椢原のコラム

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2011.03.15

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます

2011年3月11日(金)に三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた皆さまのご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、この地震で被災された皆様、そのご家族の皆さまに対しましてお見舞い申し上げます。

そして、被災地域の皆さまの、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

私も神戸が地元と言うこともあり、1995年(平成7年)1月17日の阪神淡路大震災で被災を経験をしております。

阪神淡路大震災での被災生活は、水道、電気、ガス、幹線道路だけでなく生活道路や路地裏まで全て破壊され、住んでいる家のすぐ前まで大火が押し寄せ、町が焼き尽くされ、朝夜となく余震が続き、地震後の10日間はほとんど眠れなかったように思います。

当時は携帯電話があまり普及しておらず仕事で連絡を取り合うことさえ、相当苦労したことを思い出します。

私なりには地震の被災生活の大変さは経験からわかっているつもりでした。

しかし、このたびは地震の規模も阪神淡路大震災を凌ぎ、それだけでなく想像を遙かに超える大きな津波が発生しており、その惨状に、テレビで映像を見た私は言葉を失ってしまいました。

被災地の皆さまがこのたびの地震で甚大な被害を被られている状況のなかで、被災地から遠く離れ、無事に過ごすことができている私にとって、「私に何ができるのだろうか」「私にできることは何だろうか」ということを考えさせられました。

本当に、自分に何ができるのか。

地震の多い日本に生まれ、この日本で育ってきた、日本国民として、被災地の一日も早い復旧、復興のために、今の自分ができることを、とにかく全力で行うことであると思いました。

私自身、父と母を亡くしてから、ユニセフとプランジャパンなどを通じて毎月寄付を行わせていただいておりますが、これに加えて、このたびの地震の被災地の皆さまのわずかでもお役に立てますよう、会社と個人から義援金をお送りさせていただくことを決めました。

また、KRBコンサルタンツの経営理念は、「全従業員の物心両面の幸せを追求すると共に、社会経済のために中小企業の成長発展に貢献する」です。

私にできる最大限のことは、やはり経営コンサルタントとして、中小企業の成長発展に貢献することしかありません。

私にできること。

私のクライアントの多くは、東北や関東方面の企業との取引を持っています。

そのクライアントを通じて、東北、関東方面の社会経済に貢献できるような指導を行っていきます。

また、過去、関東はもとより東北や北海道の経営者の方々からのご相談も数多くお受けさせていただいており、今後も東北や関東方面の経営者の方々のご相談に、全力でお応えしていきたいと思います。

私のクライアントである中小企業の成長発展のため、さらには、私を信頼して相談に来られる経営者の方々のために、渾身の力で指導、アドバイスを行うことで、このたびの被災地の方々の経済復興の一助となれればと思っています。

被災地の経済復興のお役に立つために、私だけでなく、KRBコンサルタンツスタッフ全員が一丸となって、今の自分にできることを全力で、渾身の力で取り組んで参ります。

どうか、被災地の皆さま。

まだまだ朝晩は特に寒い日が続くと聞いております。

お体には十分お気をつけいただき、希望を持って毎日をお過ごしいただけますようお願いいたします。

私たちも、私たちにできることを、毎日、全力で行って参ります。

そして、毎日、毎朝、毎夕、皆さまのご健康と復興を、神戸よりお祈り申し上げます。

 

KRBコンサルタンツ株式会社代表取締役社長 椢原 浩一
KRBコンサルタンツ株式会社 社員一同

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