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2011.10.18

心が疲れたとき

最近、なかなかブログの更新ができていません。

またまた久しぶりの更新です。

最近、石垣島と沖縄本島にダイビングに行ってきました。

石垣島では遠く離れた台風の影響で海中でもうねりがあり、前に進まないようなこともありましたが、夜もおいしいお肉を食べたりしてリフレッシュできました。

私が沖縄に行くようにあったのは、ある会社の社長から西表島に行くことを勧められたからです。

その社長は西表島に行って人生観が変わったと言っていて、私にも是非行くことを勧めてくれたのです。

それから数年経ってから、ふとその社長の言葉を思い出し、西表島に行きました。

今まで見たこともない景色と騒音のない自然の世界を感じ、自分の心の中にあったいろいろなもやもやが吹き飛び、真っ白な心の自分に気づくことができました。

沖縄の自然が「生きる」ということを教えてくれたような気がします。

ちなみに、それからは年に数回以上は沖縄に行っています。

癒されにいくというよりは、沖縄の地元と人とコミュニケーションをとり、自然の中で遊ぶことを楽しみに行っています。

今年は、あと1回行きたいと思っていますが。

私だけでなく多くの人が精神的に疲れたり、やる気がなくなったりしていると思いますが、これを読んでいただいている皆さんはどのようなリフレッシュをしていますか?

私にとっては、沖縄にいくこともリフレッシュですが、いつもそう簡単にいけるわけではありません。

心と体は同じ状態を表します。

疲れたときは、疲れたような体の動き。

悩み事があるときは、頭を抱えこむ。

何かうれしいことがあったときには、手をたたいたり、ガッツポーズをする。

心と体はシンクロしているのだと思います。

ということは、心が疲れてしまったけどそこから抜けだしたいときは、心が疲れていないような動きや態度をとれば、体に心が引きずられて、心も少しずつ元気になると思うのです。

こういうことを思って、仕事とかで何か心が重くなるようなことがあると、逆にうれしいときのような動きをするようにしてみました。

そうすると、やはり心が少しずつ軽くなっていくような感じです。

心と体はシンクロしているのです。

また、「どうにもならないことは考えない」ということも大事です。

明日の天気は誰にもどうすることもできません。

雨が降ったときのための対策を講じるくらいです。

自分の力でどうにもならないことは考えてはいけないのです。

自分にできることをやれば、そこで終わる。それ以上考えない。

自分の力でどうにもならないことをいくら考えても仕方ありません。

「今、自分にできることだけをやること。そして、自分の力でどうにもならないことは考えないこと」

私の心が疲れないためのとっておきの方法です。

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