売上アップに必要な顧客視点での考え方

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売上アップは、どの企業にも共通する目標です。
自社の商品を売るために日々戦略を練っていると思いますが、売上を伸ばすためには自社視点で考えるだけではなく、顧客視点で考える事も大切です。

顧客視点の重要性

商品を販売している側と購入する側では、商品に対する考え方が全く違います。企業が自信を持って販売した商品でも、顧客がその商品を必要と感じなければ商品は売れません。

その考え方のギャップを埋めるためには、企業が顧客視点に立って、何が必要なのか?何を重視して商品を選ぶのか?必要と感じない原因は何か?を考える必要があります。

企業が売りたいものだけを販売しても売上アップは見込めません。顧客視点で考えて、顧客が欲しいものを販売する事で、売上アップにつながるのです。

顧客視点での考え方

誰が買うか?

商品を購入する人の年齢や性別、職業などで、商品選びの基準が変わってきます。まずは自社の商品を誰が購入するのか?を考えて、ターゲットとなる顧客の生活スタイルから、必要としている商品像をイメージします。

何を基準に選ぶか?

どのご家庭にもあるお皿ひとつとっても、白くて丸いお皿もあればカラフルで四角いお皿もあり、値段も様々です。

数多くある商品の中で何を基準にして選ぶのかを考えると、顧客が必要としている商品が見えてきます。
お皿であれば、どんな料理にも使えるデザイン、食器棚に収納しやすいサイズ、洗いやすさなどが選ぶ基準になるでしょう。

どれくらいの頻度で買うか?

家具や家電は、5~10年に1度しか買わない方がほとんどです。反対にティッシュペーパーや洗剤などは消耗品なので、月に1度くらいの頻度で購入すると思います。長持ちする商品ほど購入頻度が低いので、値段よりも品質が求められます。購入頻度が高い商品は、値段が安い方が購買意欲は高まります。

費用や広告戦略など、売上アップのためには考える事がたくさんありますが、顧客視点で考える事も忘れないで下さい。

弊社では、売上アップを目指す中小企業コンサルティングを行っています。企業が抱える問題に対して、経営コンサルタントが問題を解決するための仕組みを作り上げます。
経営コンサルタントへの依頼をご希望の方は、セミナーへご参加いただくか、個別相談をお受け下さい。

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