黒字経営は社長の存在がカギとなる

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企業の経営状況を改善して黒字経営を続けるための戦略は多岐にわたりますが、まずは社長自らが柔軟に対応できるように変わる必要があります。

社長が変われば企業は変わる

「社内の方針を頻繁に変更する」「現場へ足を運ばなくなった」「社内会議の数を増やした」といった傾向はありませんか?実は、この状況は赤字企業の兆候です。

このような赤字に繋がる状況をもたらしているのは、企業のトップである社長の力が大きいです。
社長の仕事は他の社員と異なり、社内体制を整えて全社員のモチベーション向上を図る、効果的なマーケティング戦略によって売上アップを目指す、企業の成長のために後継者育成を行う、絶えず発生する問題に臨機応変に対応するなど、企業の存続に関わる非常に重要な役割を担っています。

そんな社長の姿勢によって、その下で働く社員の意欲や意識改革が行えるのです。それほど、社長の存在は組織に多大な影響をもたらします。

黒字社長となるためのポイント

現場力を大切に考える

社長の方針や理念に則った商品やサービスが生み出せているのは、現場で働く多くの社員の力によるものです。
社員とのコミュニケーションや現場へ足を運ぶ事を意識的に行い、現場力の大切さを十分理解する事が重要になってきます。

企業の数値を把握する

経理や財務を担当者に全て任せるのではなく、毎月の数字の動向をチェックして経営数値を把握しておく事も大切です。具体的な経営計画を立てるためには、経営数値を把握していないと明確な目標が掲げられません。
決算書だけでなく、現場データや管理会計データなどもチェックしておくと良いです。

常に向上心を持っている

多様化する社会に柔軟に対応していくためにも、「利益の出るビジネスを展開しているか」「需要がある事業は何なのか」など、常に向上心を持ちながら自己の成長に努める事が大切です。

社長が変わると中小企業を成長へ導くキッカケとなりますので、黒字経営を目指すのでしたらコンサルティングセミナーへご参加下さい。
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