利益最大を実現させる経費最小の取り組み

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企業存続のためには、利益を生み出さなければいけません。売上-経費=利益という公式に則れば、売上から経費を引いたものが利益になります。そのため、多くの大企業、あるいは中小企業で経費削減の努力をしているでしょう。しかし、経費削減を続ける事は簡単ではありません。

利益の最大化を実現させるには、経費削減ではなく経費最小の仕組みを作る必要があります。

経費削減と経費最小の違い

郵送費や電気代など様々な経費を減らす事を、経費削減と言います。どの企業にとっても非常に重要で、経費を減らす事で営業利益は増えます。しかし、経費削減は社員のモチベーション低下や品質低下を招く恐れがあるため、なかなか長続きしません。

利益を上げて安定した経営を続けていくためには、売上の増減に合わせて経費をコントロールしながら最小を目指す事です。経費削減は売上の増減に関係なく経費を減らすという考え方ですが、経費コントロールができれば売上が増加した分だけ経費を増やしても利益が減る事はありません。経費最小の仕組みを作る事で、売上が減少しても利益を生み出せます。

経費最小にするためには

経費を最小にするためには、原価・販売管理費・営業外費用などを細かくチェックする事が大切です。どの経費が多いのか少ないのか、減らしても問題ないかなどを把握しなければいけません。細かくチェックした後、本当に必要な経費かどうかよく考えてみて下さい。

例えば、今でも十分使えるパソコンやコピー機の買い替え、オフィス向けサービスの利用などについてです。本当に必要なものか考え、売上状況に応じて経費をコントロールする事で経費最小が目指せます。

弊社ではコンサルタント個人の知識や経験だけではなく、体系化されたコンサルティングプログラムで経費コントロールの仕組みを説明するセミナーを開催しています。経常利益率10%を実現する経営コンサルタントとしての実績がありますので、中小企業の経営改善は弊社コンサルタントまでご相談下さい。

会社再建、事業再生のコンサルティングプログラムもご用意しています。サービス内容や料金の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

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