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代表プロフィール

椢原 浩一

椢原 浩一(くにはら こういち)

  • KRBコンサルタンツ株式会社代表取締役社長
  • 認定事業再生士(CTP)

過去、中小企業庁経営支援アドバイザー、中小企業再生支援協議会再生支援アドバイザーを歴任

著書

上記3冊ともアマゾンビジネス書ベストセラー第1位を獲得
以降、長期にわたりベストセラーランキング入り

所属団体

  • 日本事業再生士協会正会員、認定事業再生士(CTP)
  • 日本ターンアラウンド・マネジメント協会正会員
  • 事業再生支援協会会員

略歴

1964年大阪府豊中市生まれ。
高校まで兵庫県淡路島の洲本市で育つ。

近畿大学を卒業後、株式会社キーエンスに近畿大学卒業生としてはじめて入社。
株式会社キーエンスでは、新規事業部門の営業担当者として営業活動に従事。
この間、新卒では初受賞の社長賞や事業部門1位など、毎年業績トップクラスの結果を残す。

27歳の時に、大手経営コンサルティング会社、日本エル・シー・エーにて経営コンサルタントに。
その後、キーエンス時代の営業手法を活かして、売上アップのための営業戦略や営業手法の構築、営業活動の生産性の向上など、営業に関するコンサルティングの第一人者として活躍。

1992年、会計事務所系経営コンサルティング会社の設立に呼ばれ、取締役兼チーフコンサルタントとして参画し、コンサルティング会社の役員として、またトップコンサルタントとして活動。

33歳のころから、指導先から資金繰りが苦しいという相談を受け、中小企業経営者を対象とした黒字化のための経営戦略の構築、資金繰りなどの財務体質改善、銀行との返済や資金調達の交渉に力を注ぐ。

その後、黒字化や資金繰りの安定を継続するには、社内の一体感とこの会社は何のために存在するのかと言った価値観の共有が重要であると気づき、全員経営型人事評価制度や賃金制度の策定・運用のノウハウも構築。

1998年、そのコンサルティング会社を退職し、個人コンサルタント事務所「ネットバンク戦略経営研究所」を創業。

2003年、売上アップのコンサルティングを行ってきた指導先が借入過大、返済困窮により民事再生を申立て、翌年債権者であるメインバンクの支援協力を得られずに破産に移行。しかし、最終的にその会社は破産ではなく他人に売却されるという合法的乗っ取りとも言える事態を目の当たりにする。

このことから、会社を整理するという最後の時には、弁護士や税理士などの士業でさえ自分の利害を優先し、さらに会社を取り巻く利害関係者の間では、不動産だけでなく、機械設備や在庫、得意先の奪い合いさえも起きることを知り、何が正しくて何が間違っているのかという考え方、価値観が非常に重要であることを学ぶ。

この経験から、経営戦略の策定や売上アップ、資金繰りの改善、銀行交渉が経営コンサルタントの仕事ではなく、中小企業の経営者や従業員を倒産や破綻から守り救うことこそ経営コンサルタントの本来の使命であるととらえ、このときから、短期間での赤字企業の黒字化、会社再建手法や事業再生手法を研究し、コンサルティング現場で実行。

2005年4月、個人コンサルタント事務所を「KRBコンサルタンツ株式会社」として法人化。
同時に、徹底的に親身に厳しく、寄り添うコンサルティングをKRBコンサルタンツ全員で提供することをクレドとして明言。

経営の専門知識もなく銀行のことしか知らない元銀行マンの事業再生コンサルタントなど他の事業再生コンサルタントにはない経営や会計財務、法律、再建再生、金融に関する圧倒的な知識と経験を基に、赤字の会社は一年という短期間で黒字に。これ以上続けられないという会社には再生手法で新たにスタートさせる文字通りの再生を。そして、黒字会社には圧倒的黒字の経常利益率10%を実現するコンサルティングを展開。

2016年 指導先を黒字にする率 91.3%

2016年 再建社数330社を超え、相談件数3490社超、指導件数970社超。
セミナー参加者満足率99.5%

一経営コンサルタントとしての黒字化、再建再生など実績は間違いなく日本トップクラスであり、法律の専門家である弁護士や会計士、税理士などの専門家だけでなく、国の中小企業再生支援機関である中小企業再生支援協議会からも、経営改善計画を立てるだけでなく本当に会社を建て直すその実力に、「こういう人こそが真のコンサルタントだ」との評価を得ている。

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