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よくある質問連帯保証

連帯保証人として、金融機関から返済を求められた場合、どのように対応すればいいでしょうか?

保証人自身の1カ月の収入と支出を明確にし、返済できる額で返済をする交渉を粘り強く行ってください。

連帯保証人が多額の預金や不動産を持っていた場合、とられたりしませんか?

借入金融機関に預金をおかないことです。
また、不動産に担保が設定されていれば、差し押さえや競売などの可能性はゼロではありませんが、通常は、金融機関としっかりと話し合って、可能な額で返済をすることで、即座に差し押さえや競売、預金口座ロックなどの事態にはなりません。
しかし、いつまでもこのままではいけないことから、不動産についてはリースバックなどで守る手立てを講じ、預金などは引き出すなどの対策を検討してください。

保証人の資産を守る場合については、主債務者である会社の状況や会社そのものをどうするかなども大きく関係してきます。
状況を踏まえた対策を講じることをお勧めします。

私どもでは、個別相談の場で、状況を踏まえた適切な対応策をお話させていただきます。
お気軽に個別相談をご活用ください。

自分が連帯保証人ですが、妻は連帯保証人ではありません。妻に債務がいかないようにするためには離婚した方がいいでしょうか?

離婚する必要は全くありません。連帯保証人と奥様は別人ですので、奥様に連帯保証債務が及ぶことはありません。ただし、連帯保証人がお亡くなりになった場合には相続が発生しますので、その場合には連帯保証債務も相続することになります。
将来のことも想定して、早いうちから対策を講じることが必要です。

私どもでは、個別相談の場で、状況を踏まえた適切な対応策をアドバイスさせていただきます。
お気軽に個別相談をご活用ください。

連帯保証人から外したい身内がいますが、金融機関は応じてくれるものでしょうか?

原則論から言いますと、連帯保証人を外すのは相当難しいと思われます。

ポイントとしては、

  • 金融機関の保全状況
  • 外したい保証人と会社との関係性
  • 外したい保証人の資力
  • 借りたのが会社だとすると、会社の返済能力とこれからの返済見込み

などが考えられます。

これらの資料を上手に使いながら、交渉を行うことが求められます。
私どもの指導先で連帯保証人を外すことができたという会社もあります。
詳しくは、個別相談の場でご相談ください。

私が会社の代表者で借入の連帯保証人になっています。妻は連帯保証人にはなっていませんが、会社の取締役ですが、この場合妻に返済義務はありますか?

返済義務はありませんが、取締役という責任はあります。
会社の借入などに対して、知らない訳はないと言うことです。
現実的には、だからといって何かされるわけでもありませんが、奥様が経営に関与されていないのであれば取締役から外し、経営に関与する人だけで取締役は構成した方が良い場合もあります。

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