KRBコンサルタンツ株式会社

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セミナーのご案内

売上を安定させるマーケティングシステム勉強会【クライアント様限定】

~中小企業にこそ必要なマーケティング~

 

売上を伸ばす方法はいろいろありますが、私たち経営者が思うようには売上増に結びつかないというのが現実だろうと思います。

 

「売上目標達成! 必達!」

「目標  対前年110%!」

「売上目標 15億!」

 

このような目標を掲げている会社も多いと思います。

が、実際に売上目標を達成できている会社はそう多くないと思います。

 

昨日の日経新聞だったと思いますが、日銀総裁が「確実に近畿の景気は回復してきている」と会見で話をしたそうです。

 

確かに以前のような景気の不透明感は薄れてきたなと実感します。

でも、売上を自分の力で確実に伸ばしてきている会社はあまり見られません。

景気がやや上向きになったことで得意先からの注文が増加したなど、自力ではなく、

他力という経営環境の変化で売上が増加してきている会社が見られるくらいです。

 

しかし、こういう売上はまたいつ売上が減少するかわかりません。

 

少しばかり売上が上昇傾向にあるからと言って、先の手を打たない経営者であってはならないと思います。

今から、自力で売上を伸ばせる力、仕組み、体質を社内に作るべきです。

 

確実に、着実に、「3億5千、4億2千、5億、6億5千、7億2千…」と5年で200%以上の売上を伸ばし続けている会社もあります。

景気が回復する前から売上を伸ばし続けています。

 

しかも受注業種です。

 

私たち経営者は、謙虚に、このような会社のやっていることを見習わなければならないと思います。

 

自力で売上を伸ばしている会社がどのようなことに取り組んでいるか、近々クライアント向け非公開勉強会でお話ししたいと思いますが、

今日は一つをご紹介します。

 

先ほど言いましたように、

「売上」は、顧客や得意先に自社の商品やサービスを買ってもらった行動の「結果」です。

 

その結果でいい成果を上げるためには、結果に対しての原因を見つけ、その原因において何らかの取り組みを行うことです。

 

売上という「結果」に対しての原因は、売上を構成している「要素に分解する」と見えてきます。

 

売上は、私たちの商品や製品、サービスを顧客や得意先に買ってもらう結果です。

すなわち、「顧客」と「商品やサービス」が売上の原因ではないかと考えることができます。

 

さらに、この2つを分解すると、

 

・顧客は、「現顧客」と「新規顧客」

 

・商品やサービスは、「現在の取り扱い商品・サービス」と「新たな商品・サービス」

 

の4つになります。

 

この4つを、売上という結果に対する原因として「数式」にすると、

A 現顧客×現在の取り扱い商品

B 現顧客×現顧客にまだ買ってもらっていない現在の取り扱い商品と新商品

C 新規顧客×現在の取り扱い商品

D 新規顧客×新商品

この4パターンになります。

150929 画像

 

現在のあなたの会社の売上は、

「A」の「現在の顧客に、現在の商品を買って頂いている」ゾーンの結果です。

 

この場合、今後売上を伸ばそうとすると、「B」か「C」、あるいは「D」ゾーンに進出しないと売上は増加しないことになります。

 

そうすると、「B」「C」「D」の中で最もリスクが少なく、簡単に、スピーディーにできるのはどれでしょうか?

 

おそらく、「B」の「現顧客に、現顧客にまだ買ってもらっていない現在の取り扱い商品と新商品を買ってもらう」ことだと思います。

 

マクドナルドがハンバーガーを買ってもらったお客様に「シェイクもいかがですか」という方法と同じです。

現在の得意先や顧客がまだ買ってもらっていない、注文してもらっていないが、

当社が提供できる商品やサービスを提案するということです。

 

「うちは受注業種で、ルートセールスだから、言うことはわかるけど当てはまらないな」

 

こう思われる方もいるかもわかりませんね。

 

できないと思う前にできる方法、実践する方法を考えませんか?

 

先ほどの受注業種でも5年で200%以上の売上を伸ばしている会社の考え方は、

①「異業種に学べ」

②「同業者ができないことに取り組む」

③「同業者がイヤがる仕事を受ける」

です。

 

だから、200%もの売上が増加したのだと思います。

 

実行する前に決めてはいけません。

 

まず、やること。

できることを見つけること。

できることを考えることです。

 

先ほどの「B」ゾーンに取り組んで売上を伸ばしている会社は数多くあります。

今のままで最も売上を伸ばすのに、スピーディーで、うまくいく確率が高い方法だからです。

 

10月16日夕方、神戸で、このような売上やマーケティングについてのクライアント向け非公開勉強会を行います。

16日神戸での参加が難しい方は、東京・大阪で同様の勉強を開催します。

こちらは一般の方の方の参加がほとんどですが、内容はほとんど同じです。

 

クライアント向け非公開勉強会のお申し込みはこちらから→

 

「長年勤めてくれていた営業部長が同業者に転職して、その得意先を持っていかれた」

 

「取引先からの受注(注文)が安定せず、売上が安定しない」

 

こんな経験がもしあれば、またそうなりたくないのであれば、このまま読み進めてください。

 

いくら売上があがっていても、いくら利益が増えていても、これでは砂上の楼閣です。

 

あなたの会社は、あなたの生活だけでなく、社員の生活も支えているはずです。

 

ちなみに、あなたの会社は次のどれに当てはまりますか?

・得意先や顧客との打ち合わせや連絡を営業マンがやっている

・営業は営業マンの仕事だと考えている

・営業マンの面談内容や商談内容を会社としてきちんと把握管理できていない

・営業マンの仕事の範囲と責任、権限が今ひとつ明確になっていない

・新規開拓は営業マンに任せている

・得意先や顧客からの売上(受注)見込額を営業マンに聞いても外れることがある

・ネットの広告宣伝はやっていない(あまりやっていない)

・新規開拓はできる月とできない月にバラツキがある

・特定の得意先、顧客に売上が偏っている

・いつもどうすれば売上が上がるかということを考えている

 

このような状況は、売上が伸びない会社、営業マンに依存した売上の会社、売上が安定しない会社の特徴を表しています。

 

過去に、このような状況の会社から、売上が下がり経営が苦しくなったのでどうすればいいかという
相談を数え切れないくらい受けてきました。

 

さきほどの10個のどれにも当てはまらない会社をつくらなければ、必ず他人の影響であなたの会社の売上は簡単に減少してしまいます。

 

「現在の売上を維持する仕組み」

「現在の得意先や顧客に対して売上を伸ばすための働きかけをする仕組み」

「新たな得意先や顧客につながる見込客を見つける仕組み」

 

ここで言う仕組みは、会社としてのシステムのようなものを意味しています。

営業マンが動くことを仕組みとは言っていません。

 

例を挙げると。

会社として、ほぼ自動的に、決まったように「何らかの働きかけ」が得意先や顧客に行われ、

その結果が営業マンにフィードバックされて、営業マンが「ある役割を担う」

 

こういうことを、私は「仕組み」と呼んでいます。

 

この「3つの仕組み」をどのようにしてつくればいいのか。

それには、まず、経営者であるあなたの考え方を変えていただく必要があります。

 

この内容もこの10月の勉強会でお話する予定です。

 

クライアント向け非公開勉強会のお申し込みはこちらから→

 

10月クライアント向け非公開勉強会の内容

 

売上を上げる、倍にする、過去最高売上を上げる...

とにかく、売上アップのための経営者の思考改革、戦略改革、行動改革をお話したいと思っています。

 

是非、ご参加をお待ちしています。

 

・「売上の伸ばし方は?」と考える前に、考えなければいけないことがある

・あなたは80か? あるいは20なのか? 「マーケティングの80:20の法則」

・マーケットから考える「3M」

・あなたの会社の顧客獲得コストを知れば、販促経費が決まる

・「商品顧客マトリックス」をこう使えば、売上は倍増する

・仕組み1  あなたの会社の売上を営業マンに頼らずに増やす仕組み ~現顧客の売上維持と売上増を自動で行う~

・仕組み2  新たな売上を獲得する仕組み ~2ステップセールスシステム~

・仕組み3  ネットで見込み客を見つける仕組み ~ネットをなめてはいけない~

・売上の自動化 ~マーケティングシステムの作り方~

・4+1マトリックスで適切なマーケティングを見つける           など

※2時間では時間が足らないくらいの膨大な「コンセプト」と「情報」と「ノウハウ」をお話しします。

2時間を超えて延長する場合がありますので、ご了承ください。

 

「もっと売上を伸ばしたい!」

「もっと業績を上げたい!」
 

このために、あなたの頭にブレイクスルーを起こし、ノウハウを吸収し、やる気を起こさせるクライアントのための勉強会です。

 

是非、日程をご調整の上、お申し込みください。

 

ご参加をお待ちしています。

 

椢原 浩一

KRBコンサルタンツ代表取締役社長

開催要項

開催地 ハービスPLAZA会議室
日時 2015年10月22日(木) 14時~16時(受付時間:13時30分~) ※一般の方もご参加になります
講師 椢原 浩一(くにはら こういち)

お申し込みはこちら

講師プロフィール

椢原 浩一

椢原 浩一(くにはら こういち)

  • KRBコンサルタンツ株式会社代表取締役社長
  • 認定事業再生士(CTP)
  • エグゼクティブコンサルタント

過去に、中小企業庁経営支援アドバイザー、中小企業再生支援協議会再生支援アドバイザーを歴任

略歴

1964年大阪府豊中市生まれ。
高校まで兵庫県淡路島の洲本市で育つ。 
近畿大学を卒業後、株式会社キーエンスに近畿大学卒業生としてはじめて入社。
株式会社キーエンスでは、新規事業部門の営業担当者として営業活動に従事。
この間、新卒では初受賞の社長賞や事業部門販売1位など、毎年業績トップクラスの結果を残す。

27歳の時に、大手経営コンサルティング会社、日本エル・シー・エーにて経営コンサルタントの世界に。

その後、キーエンス時代の営業手法を活かして、売上アップのための営業戦略や営業手法の構築、営業活動の生産性の向上など、営業に関するコンサルティングの第一人者として活躍。

33歳のころから、中小企業経営者を対象とした黒字成長のための経営戦略の構築、資金繰りなどの財務体質改善。組織改革活性化のための公平感と納得感の持てる人事評価制度や賃金制度の構築・運用など、中小企業の売上、経営戦略、財務・資金繰り、人事組織という会社を経営する上で最も重要な分野で数多くのコンサルティングを行う。

著書

「別会社を使った究極の事業再生」(幻冬舎)
「1年で黒字を実現する赤字企業再建術」(幻冬舎)
「銀行交渉がうまくいく返済猶予成功術」(幻冬舎)

上記3冊ともアマゾンビジネス書ベストセラー第1位を獲得
以降、長期にわたりベストセラーランキング入り