KRBコンサルタンツ株式会社

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セミナーのご案内

売上を安定させるマーケティングシステム勉強会

~中小企業にこそ必要なマーケティング~

 

「売上! 売上! 売上!」

今回は、「売上! 売上! 売上!」です。

さて、売上を伸ばすために、あなたが取り組んでいることは?

 

A)営業マンに発破をかける!(=プレッシャーをかける)

B)営業マンに新規開拓に取り組ませる!

C)新しい商品を売り込む!

D)現在の得意先に、追加注文、先行発注してもらう。

E)折り込みチラシ、ダイレクトメールなどの広告宣伝を行う!

などでしょうか?

 

最初に確認しておきたいと思います。

「売上」は、顧客や得意先に自社の商品やサービスを買ってもらった行動の「結果」です。

大事なことなので、もう一度繰り返します。

売上は「結果」です。

 

とても重要なことですので、覚えておいてください。

さきほどの売上を上げるための取り組みですが。

 

営業マンに発破をかけると必ず売上は伸びますか?

<営業マンに発破をかける>           → <売上増>?

多分、必ずとはいえないですね。

 

次に、営業マンに新規開拓に取り組ませると必ず売上は伸びますか?

<営業マンによる新規開拓> → <売上増>?

伸びるかも分かりませんが、伸びるとは言い切れないですよね。

 

<新しい商品を売り込む>
<今の得意先に追加注文をもらう>       → <売上増>?
<広告宣伝を実施する>

 

どれも「必ず」売上が伸びるとは言い切れないことばかりですね。

 

おそらく、私たちが普通に考える売上のアップ策は、売上が増加するとは約束できない方法ばかりです。

こういう方法で売上の増加が約束されるのであれば、私たち経営者は大きな苦労から解放されます。

いろいろと取り組んでいるにもかかわらず、なかなか売上が思うように伸びないから苦労するのです。

 

「必ず、売上を伸ばすことができる」と言い切れる方法は実はほとんどないと思います。

先ほども言いましたが、そんな方法があるのであればすでに実践しています。

世の中は売上が上がり続ける会社ばかりになってしまいます。

「必ず、売上が上がる」方法はないのです。

 

しかし、売上を伸ばすために「極めて確率の高い」方法があります。

 

それは、「商品顧客マトリックス」です。

 

最初に言ったことを思い出してください。

「売上」は、私たちの商品や製品、サービスを顧客や得意先に買ってもらう「結果」だと。

 

「売上」という「結果」を生み出しているのは、「商品」と「顧客」という要素です。

 

この2つの視点で売上を分解して考えるのが「商品顧客マトリックス」です。

 

顧客はさらに、「現顧客」と「新規顧客」に。

商品は、「現在の取り扱い商品サービス」と「新商品サービス」に、さらに分解します。

 

そして、この分解された4つを組み合わせると4つのゾーンが生まれます。

このゾーン一つ一つが「売上」を意味します。

 

150929 画像

 

A 現顧客×現在の取り扱い商品
B 現顧客×現顧客にまだ買ってもらっていない現在の取り扱い商品と新商品
C 新規顧客×現在の取り扱い商品
D 新規顧客×新商品

 

 

現在の会社の売上は「Aゾーン」です。

現在の顧客に、現在の商品を買って頂いているゾーンですね。

 

そこで、売上を伸ばそうとすると、「B」か「C」、あるいは「D」ゾーンに進出しないと売上は増加しないことになります。

 

売上を伸ばすには、

「Bゾーン」 現在の顧客に、まだ買ってもらっていない商品を買ってもらう

「Cゾーン」 新たな顧客に、現在の商品を買ってもらう

「Dゾーン」 新たな顧客に、現在取り扱っていない新商品を買ってもらう

の3つしかないということです。

 

いや、「Aゾーン」のままで売上を増やす方法が2つあります!

 

「現在の取り扱い商品の平均単価を上げる」

「半年や1年などのある一定期間の間に買ってもらう(発注してもらう)回数を増やす」

 

これは、次の「売上の方程式」からの生まれた考えです。

 

売上高 = 数量 × 単価 × 頻度

 

「そう簡単に単価を上げたり、頻度を増やすことはできないよ」

 

こう言われるかもわかりませんね。

 

この具体的な方法は、マーケティング勉強会でお話したいと思います。

 

 

このような考え方や手法のことを「マーケティング」と言います。

 

マーケティングとは、

「顧客を獲得する、顧客を増やす、顧客に商品を買ってもらうための考え方や活動のこと」

です。

 

この「マーケティング」を考え、実践するのは誰か?

 

営業マンではありません。

経営者です。

 

営業マンに会社のマーケティングを託してはいけません。

そうすると、会社のマーケティングを担うのは営業マンになりますから、

もし、その営業マンが辞めたら、その時点からあなたの会社の売上は下がってしまうのです。

さらに、その営業マンにはノウハウは蓄積されますが、

会社には何のノウハウも残らないことになってしまいます。

 

まず、経営者がマーケティングを考え、実践し、

その一部の役割を営業マンにやってもらうようにするべきです。

 

近々、東京と大阪で、このような経営者のためのマーケティングの勉強会を開催します。

 

売上を伸ばすためには、経営者が何を考え、何をしなければいけないのかの勉強会です。

 

売上を上げる、倍にする、過去最高売上を上げる...

とにかく、売上アップのための経営者の思考改革、戦略改革、行動改革をお話したいと思っています。

 

是非、ご参加をお待ちしています。

 

<マーケティングメソッド勉強会の内容>

・「売上の伸ばし方は?」と考える前に、考えなければいけないことがある・あなたは80か? あるいは20なのか?「マーケティングの80:20の法則」

・あなたの最も重要な仕事は何か?

・マーケットから考える「3M」

・「商品顧客マトリックス」で売上は倍増する

・あなたの会社の売上を営業マンに頼らずに維持する仕組み ~現顧客の売上維持を自動で行う~

・現在の得意先から最大の売上をあげる仕組み ~営業活動の仕組み化~

・新たな売上を獲得する仕組み ~2ステップセールスとその具体策~

・ネットで見込み客を見つける仕組み ~ネットをなめてはいけない~

・売上のシステム化とその作り方 ~マーケティングシステム~

・あなたの会社の本当の強みの見つけ方

・「売上=数量×単価×頻度」の顧客数の増やし方、単価の上げ方、頻度の増やし方

・あなたの会社の顧客獲得コストをいくらか?                          など

 

※2時間では時間が足らないくらいの膨大な「コンセプト」と「情報」と「ノウハウ」をお話しします。

2時間を超えて延長する場合がありますので、ご了承ください。

 

 

「もっと売上を伸ばしたい!」

「もっと業績を上げたい!」

 

このために、あなたの頭にブレイクスルーを起こし、ノウハウを吸収し、やる気を起こさせる勉強会です。

是非、日程をご調整の上、お申し込みください。

 

ご参加をお待ちしています。

 

椢原 浩一

KRBコンサルタンツ代表取締役社長

開催要項

開催地 大阪
日時 2015年10月22日(木)午後2時00分~午後4時00分まで
(受付時間午後1時30分)
費用

■スタンダード <参加費用:10,000円(税込)>
【特典】
・勉強会へのご参加
・勉強会で配布される資料(レジュメなど)のお持ち帰り

*        *        *

■スペシャル <参加費用:40,000円(税込)>
【特典】
・スタンダード特典(2つ)
・有料(42,000円)の個別相談(1回)を無料で活用可

 

※ただし個別相談付きの勉強会参加の場合、お申込者様の都合による
  個別相談キャンセルに伴う返金は原則として行いませんことご了承くださいませ。

※セミナーの内容がお役に立たなかったという方には全額をご返金いたします。
場所 ハービスPLAZA5階【地図
講師 代表取締役社長 椢原 浩一(くにはら こういち)
お問い合わせ

KRBコンサルタンツ株式会社
TEL:050-3816-7490
FAX:078-435-6562
メール:info@krbcg.co.jp

お申し込みはこちら

講師プロフィール

椢原 浩一

椢原 浩一(くにはら こういち)

  • KRBコンサルタンツ株式会社代表取締役社長
  • 認定事業再生士(CTP)
  • エグゼクティブコンサルタント

過去に、中小企業庁経営支援アドバイザー、中小企業再生支援協議会再生支援アドバイザーを歴任

略歴

1964年大阪府豊中市生まれ。
高校まで兵庫県淡路島の洲本市で育つ。 
近畿大学を卒業後、株式会社キーエンスに近畿大学卒業生としてはじめて入社。
株式会社キーエンスでは、新規事業部門の営業担当者として営業活動に従事。
この間、新卒では初受賞の社長賞や事業部門販売1位など、毎年業績トップクラスの結果を残す。

27歳の時に、大手経営コンサルティング会社、日本エル・シー・エーにて経営コンサルタントの世界に。

その後、キーエンス時代の営業手法を活かして、売上アップのための営業戦略や営業手法の構築、営業活動の生産性の向上など、営業に関するコンサルティングの第一人者として活躍。

33歳のころから、中小企業経営者を対象とした黒字成長のための経営戦略の構築、資金繰りなどの財務体質改善。組織改革活性化のための公平感と納得感の持てる人事評価制度や賃金制度の構築・運用など、中小企業の売上、経営戦略、財務・資金繰り、人事組織という会社を経営する上で最も重要な分野で数多くのコンサルティングを行う。

著書

「別会社を使った究極の事業再生」(幻冬舎)
「1年で黒字を実現する赤字企業再建術」(幻冬舎)
「銀行交渉がうまくいく返済猶予成功術」(幻冬舎)

上記3冊ともアマゾンビジネス書ベストセラー第1位を獲得
以降、長期にわたりベストセラーランキング入り