KRBコンサルタンツ株式会社

お気に入りに登録する

セミナーのご案内

20%の会社が実践している
「黒字メソッドに基づく利益を増やす計画」勉強会

年末が近くなってきました。
今年の計画は達成できたでしょうか?
利益は増加することができたでしょうか?

 

来年の仕事始めは1月4日からという会社が多いようです。
ということは、年内のうちに今年の反省や来年の目標を決めて、早めに気持ちを年明けにフォーカスできた人は、他の人よりも先にスタートできることになります。

 

今年利益を増やせなかった会社。
売上が伸びたからたまたま利益が増加した会社。
来年も利益を増やすぞと考えている会社。

 

会社それぞれいろいろな結果だと思います。

 

会社を存続させるために最も重要なことは利益の確保、利益の増加です。
売上ではありません。

 

このことに議論の余地はないと思います。

 

では、利益を増やすにはどうすればいいと思いますか?

 

売上一経費=利益

 

利益を生み出す算式はこれしかありません。

 

この式から言うと、利益を増やすには、
①売上を伸ばす
②経費を減らす
ことしかありません。

 

ちなみに、ここでいう「経費」は販管費でも、固定費でもなく、総経費。
変動費+固定費。売上原価+製造経費+販管費のこと です。

 

私自身の会社の過去の経験と実績。
私の指導先の実績。
24年間の経営コンサルタントとしての経験。
から、どうすれば確実に利益を増やせるかの答えは…。

 

それは、利益を増やす計画を立てることができた会社が利益を増やしているということです。
これは、利益増やす計画を立てた会社が利益を増やしている事実があるからです。
「そんなことで、利益が増えるとは思えない!」といわれそうですが。

 

80対20の法則と言うのをご存知ですか?

 

20%の利益を80%の会社が必死で奪い合い、
80%の利益を20%の会社が悠々と分かち合っていることを言います。

 

利益を増やす計画を立てるだけで、利益が増えるわけがない。
こう考えた方は、すでに80%の中に入っていると言えます。

人と同じ、同業者と同じ考え方では、 他社よりも抜きんでることは絶対にないのです。

 

先ほどから私が言っているのは、「利益を増やす計画」です。

80%の人が作るようなエクセルで簡単に作る計画ではありません。
去年の数値を元に「どうしよかな」と考えて作る計画ではありません。

 

私は、この世の中には「原因結果の法則」というものがあると思っています。
会社経営も全く同じだと思っています。

利益が生み出せる、利益が増えるような結果に結びつく原因(=行動)を計画することで、本当に利益は増やすことができるのです。

 

私の勉強会に出席された方は「黒字メソッド」ということを聞いたことがあると思いますが…
この「黒字メソッド」に基づいた計画を立てるのです。

計数計画、数値を生み出す戦略計画、その戦略を実行する行動計画。

ただし、計画の立て方がとても重要です。

 

80%の会社が知らないような立て方。
80%の会社がやっていないような立て方。
でなければなりません。

 

是非、20%の会社がやっている計画の立て方を実行してください。

その計画の立て方を少しだけお教えします。

①粗利(売上総利益)の計画は立てない

②人件費は経費にあらず

③棚卸は計画に含めない

④経費を売上原価、製造経費、販売管理費に分けない

⑤勘定科目は試算表通りにしてはいけない

⑥売上をベースに毎月の実績管理を行う

⑦生産性を最重要指標と設定する

⑧全ての計画数値を社員と共有する

⑨売上を増加計画にした利益増加計画を立てない

⑩計画策定を社員や経理、責任者に任せない。経営者自身が必ず立てる

などです。

 

20%の会社が実践している「黒字メソッド®に基づく利益を増やす計画」の勉強会を予定しています。

 

もっと詳しく知りたい方。
来年こそは利益を本当に増やしたい方。
80%の経営者ではなく、20%の側の経営者になりたい方。

 

是非、勉強会にご参加ください。

 

年明けは開催いたしません。
11月開催のみです
勉強会の詳細はこちら

開催要項

日時 勉強会日程は後日掲載予定です。
講師 代表取締役社長 椢原 浩一
お問い合わせ

KRBコンサルタンツ株式会社
TEL:050-3816-7490
FAX:03-6205-4662
メール:info@krbcg.co.jp

お申し込みはこちら

講師プロフィール

椢原 浩一

椢原 浩一(くにはら こういち)

  • KRBコンサルタンツ株式会社代表取締役社長
  • 認定事業再生士(CTP)
  • エグゼクティブコンサルタント

過去に、中小企業庁経営支援アドバイザー、中小企業再生支援協議会再生支援アドバイザーを歴任

略歴

1964年大阪府豊中市生まれ。
高校まで兵庫県淡路島の洲本市で育つ。 
近畿大学を卒業後、株式会社キーエンスに近畿大学卒業生としてはじめて入社。
株式会社キーエンスでは、新規事業部門の営業担当者として営業活動に従事。
この間、新卒では初受賞の社長賞や事業部門販売1位など、毎年業績トップクラスの結果を残す。

27歳の時に、大手経営コンサルティング会社、日本エル・シー・エーにて経営コンサルタントの世界に。

その後、キーエンス時代の営業手法を活かして、売上アップのための営業戦略や営業手法の構築、営業活動の生産性の向上など、営業に関するコンサルティングの第一人者として活躍。

33歳のころから、中小企業経営者を対象とした黒字成長のための経営戦略の構築、資金繰りなどの財務体質改善。組織改革活性化のための公平感と納得感の持てる人事評価制度や賃金制度の構築・運用など、中小企業の売上、経営戦略、財務・資金繰り、人事組織という会社を経営する上で最も重要な分野で数多くのコンサルティングを行う。

著書

「別会社を使った究極の事業再生」(幻冬舎)
「1年で黒字を実現する赤字企業再建術」(幻冬舎)
「銀行交渉がうまくいく返済猶予成功術」(幻冬舎)

上記3冊ともアマゾンビジネス書ベストセラー第1位を獲得
以降、長期にわたりベストセラーランキング入り