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2011.07.22

つながるということ

先日見たテレビ番組の中で、福沢諭吉の「学問のすすめ」が取り上げられていました。

その中で、諭吉が述べた理想的な社会のあり方として

「他に依存しない独立した個人がチームとしてつながっている社会」

というモデルが提示されていました。

昨今、社会のつながりが希薄で、孤立している人が多いと言われていると同時に、ミクシィやフェイスブックなどのSNSがこれだけ普及しているのを見ても常に人はつながりを求め続けるものなのだと感じます。

諭吉は「独立は良いが、孤立は良くない」とも言っていたそうです。
ずいぶん昔に言われていたことが現代でも同じく当てはまっていると思いませんか。

では、人との良いつながりを築くにはどうしたらよいか?
日頃使っている手帳にのっている格言の中にヒントを見つけました。

「相乗効果とは違いを尊重することだ。相手を尊重し、長所に目を向けて、弱点を補強し合うことである。」

「他人の人生の負担を軽くしてあげられる人の存在価値は、決して小さいものではない。」

このような人との関わり方をして、良いつながりをどんどん広げ、そして深めていきたいものです。

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