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2012.06.08

相手に気持ちを伝える声

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紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

日常生活ではたくさんの音があふれています。その中でも人の声について考えてみました。
弊社では電話応対時「声」を使い分けることを注意するようにしています。
以前に新聞で取り上げられました内容ですが、弊社の電話応対マニュアルにも取り込みました。顔を見てお話できないお客様にどのように気持ちを伝えるかをいつも考えます。

【発生の使いわけ】
チェストボイス:あごを引いて、腹筋を使いながら低音で声をだす
→相手の信頼を得たいとき、説得したい時に効果を発揮

ヘッドボイス:ハミングしたときに頭頂に響く高さの声
→大会議室など広い場所で注目を浴びたいとき

ミドルボイス:中間の声 低い声からハミングして鼻がむずむずしてきたらストップ
→相手に期待を持たせたいとき

冒頭のあいさつはヘッドボイスで元気よく説明や相手の雑談はミドルボイス
そして説明の核心や強調したいときはチェストボイスを使い分けます。

声の出し方を少し変えることで
単調な話し方より自分の気持ちをより伝えることができるのではないでしょうか。

R.T

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