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2014.09.29

「考え方」

弊社では、入社したときの研修の1つに「考え方」の研修があります。

これから、一緒に働いていく仲間たちと同じ考え方を共有し、ベクトルを同じ向きにするためです。

先日、その「考え方」の研修をすることになったのですが、その前にもう一度自分の考え方を見直してみようと思い、弊社の経営理念やクレドを読み返すことはもちろんですが、「ディズニーの7つの法則」という本を読み返しました。

私事ですが、この本は10年程前に「きっと役に立つから」とある方から頂いた本です。
あまり本を読まない私は、全く気が進まず1ページ目をめくるのもやっと、ようやく2ページ目…といった感じだったのですが、ページが進むにつれ、興味深い内容にどんどん読み込んでしまい、あっという間に完読したことを覚えています。

既に読まれた方も多いかもしれませんが、
今日は、「ディズニーの7つの法則」より、弊社の「考え方」と通ずるところがある、その一部をご紹介したいと思います。

●ディズニーの競争相手はどこなのか。
 答えは、ディズニーを訪れるお客様が関わる全ての企業。
 アミューズメント業界だけでなく、例えば通販会社、家電量販店、スーパーなど、
 来場されたお客様が比べる全ての企業が競争相手になります。
 取引先の会社も。そして御社も。それから弊社も。
 ですので、KRBコンサルタンツ株式会社の競争相手は、ディズニーでもあり、御社でもあります。
 
「顧客が比べる全ての企業が競争相手」

●ディズニーの清掃スタッフは何人いるのか
 その本では当時のディズニーで働く従業員数は45,000人と書いてあります。
 清掃をするキャスト、ゴミを回収されているキャストの方を多く見かけ、
 園内はいつも綺麗に保たれています。
 ディズニーの清掃スタッフは何人いるのでしょうか。
 答えは45,000人。
 KRBコンサルタンツ株式会社でも、全ての仕事において、全員で取り組みます。
 仕事に優先順位があっても、優劣はありません。
 清掃も、資料作成も、お客様とのやりとりも、全ての仕事において、全員で取り組んでいます。
 そして、誰一人として不要な人はいません。
 タイプライターでひとつとして不要なキーはないのと同じように、
 全員が貴重な戦力であることを自覚し、取り組みます。
 「すべての人が、語りかけ、歩み寄る」 
 「誰もがキーパーソン」

ここに挙げたことは弊社の「考え方」、そして「ディズニーの7つの法則」のごく一部です。
もし、サービスの向上をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非お読み頂きたい1冊です。

私も、仕事をする上での「考え方」「働くということ」が、
会社にとっても、自分にとってもプラスになるように努めて参ります。

「考え方」の研修もしっかりとお伝えすることができ、またひとり弊社の貴重な戦力が増えました。
日々切磋琢磨し、皆様のお手伝いをさせて頂ければと思います。

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