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2015.09.14

チャレンジするということ

先日、精密機械などの部品をつくる会社のドキュメント番組を見ました。

チャンネルを変えて何を見ようか迷っていたところ、ちょうどその会社がリーマンショックの影響を受け売上が 4 分の 1 になってしまったが、それをどう乗り越えたかというお話をしているところでした。

もしかすると、原因などは様々あるかとは思いますが、売上が下がっておりどうやって売上げをアップさせるのかその策を考えておられる方々のお役にたてるような内容をお届けできればと思いスタッフブログを書かせていただきました。

会社の売り上げが激減し 4 分の1になってしまったときに、何をしたか。

その会社の社長は新しく自社商品を開発されました。これまでは下請けの仕事であったけれども、ものを作るという技術やノウハウを違うかたちで何かできないかと見出したのが、自社商品をつくるということでした。社長がアイデアを書き従業員にそれを作るよう指示をだし、そうすると暇だからすぐ商品ができる、とお話しされました。なにがうまくいくのかヒットするのか分からないけれども、可能性を見い出しチャレンジするということで、困難を乗り越えられました。

どのような商品かというと、例えば番組でご紹介されていたのは、いかに簡単に雑草を抜けるかということから生み出された道具、体の不自由な人にとって助けになるものとして生み出された商品、いつ起きるかわからない災害に備えどう いうものが必要なのか考え出された商品やロボットなどです。人のために何ができるか、どうゆう商品が役立つのかを考え、そのアイデアが自社商品になっていました。

話はそれますが、最近も芸人の又吉さんが芥川賞を受賞されました。芸人という枠にとらわれず小説を書くということにチャレンジをし、みごと受賞されました。

チャレンジすることがすべてうまくいくものではないですが、チャレンジをしなければ何も変わらないのではないでしょうか。

激減した売上をどうやって回復させたのかということについて、ほんの少しの時間ではありましたが私が拝見した番組から、まずは何か可能性を見い出すこと、そしてそれにチャレンジしていくことの重要さを学びました。

 

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