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2016.12.15

会社を変えるということ

1まずやってみた、けど失敗した

2発想はある、でも実行していない

どちらも結果的には、成功していないことになります。

でも確実に1の方が得られるものが大きいものです。

どんな面でも判断をしなければならないときがあります。

 

普段のことでもやらなければいけないことは分かっていても、なかなか実践に至らないことは結構あると思います。

この一年を振り返り仕事を通じて感じたことや、ニュースなどを見ながらもし自分が経営者だったら・・・といろいろと考えました。

 

私がもし経営者であれば、思いついた発想を実現できるのか・・・

岐路にたったときに決断ができるのか・・・ 悩ましいです。

 

一般的に無難な方を選びがちだったり

結果的にみて損失の少ない結果の方をまだましだと考えがちだったりするものだと思います。

 

パナソニックがはんこの事業を始めたそうです。

これはLEDの普及により使われなくなった素材を加工技術で対応するものだそうです。

過去には、富士フイルムはフイルムの事業だけではなく化粧品や健康食品の事業をしましたし、日本たばこ産業もたばこだけではなく医薬品や加工食品の事業もしました。

 

別の視点でできることを考えること、同じことをやり続けるのではなく、現状にあわせて常に何か新しいことを考えることが大事だと思いました。

少し前の話にはなりますが、スズキがフォルクスワーゲンに代わってトヨタ自動車と提携したニュースはすごい決断だと感心しました。

 

経営者のみなさんも、いかに効率良く事業を展開できるか、より多くの利益を生み出すために何をしなければならないか、日々考え取り組まれていらっしゃることと思います。

 

この仕事を振り返ると「このままではいけない、会社を変えなければならない」というご相談のお声をよく聞いたように思います。最近ではお客様から「寝ても覚めても会社の今後のことばかり考えている」と聞いたことが印象に残っています。

 

この仕事に携わりながら、会社を変えることはものすごく大変なことと日々感じています。

 

今後のスキームを考えること

またその決断をすること

そして、それを実行すること

 

会社を変えるには発想力と実行する力が必要かと思います。決断することや実行することは、ものすごく難しいもので、それらをサポートしていくことが私たちの役割だと考えています。

少しでも会社を変えたいと思ったときにはまずはご相談くださいませ。

きっと弊社代表のコンサルティングの経験と実績が、みなさまの“会社を変えていく”お力になれると思います。

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