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2017.01.12

焼きながらお届けする!

日本でもおなじみの宅配ピザが30分以内にお届けできない場合はピザの代金は・・・!

という名文句で一気に有名になったのは皆さんご存知かと思います。

 

ところが昨年から少しずつですが、さらに進化した宅配ピザがあるのをご存じでしょうか?

○○しながらお届けする!

 

○○を実現したことで、ピザの宅配時間短縮、品質向上、人件費削減を可能にしました

 

宅配ピザ業界だけでなくAmazonでも自動化による効率UPをはじめています。

お客様から受けた注文は直接3Dプリンターを載せたトラックへいき、

商品(お菓子や洋服など)をプリントしながらお客様のお手元へ届ける!

Amazonではすでに特許を取得されています。

3Dプリントできる商品は年々増えていき車のパーツ、歯形、気管、分子など、

私たちの創造をはるかに越えた希望が膨らみはじめています

 

それではFacebookの答えです。

 

○○しながらお届けする!

答え:宅配ピザを焼きながらお届けする!

アメリカのズームピザでは衛生局の法律が関わるためまだテスト段階ですが、

宅配ピザの注文を受けてからピザを焼きながら宅配するといった斬新なアイデアを取り入れています。

通常宅配ピザを頼むと平均30分ほどで到着するイメージですが、

この焼きながら宅配するピザは平均22分ほどで到着し時間は短縮されました。

 

この宅配ピザを考えたのは実は、マイクロソフトが提供するオンラインサービスなどで有名な

Xbox Liveでゼネラルマネージャーを勤めたAlex Garden氏などが設立いたしました。

どちらかというと、宅配ピザとは無縁に感じます。

 

ではどこでピザにつながるのか・・・?

ここからは発想の転換です。

ズームピザでは、ロボットと人が協力してピザを作りあげていきます。

設立をしたAlex Garden氏は

どうすれば利益をあげることができるのか、どうすれば効率よくピザを宅配できるのかを考え、

生地を伸ばす、ソースを塗るなどの行程はロボット、

トッピングをするのは人といったように完全な効率化を実現し、

かつオーブンで焼きながら宅配ピザをお客様にお届けすることを可能にしました。

少しホームページを見るとピザを作る人と、

エンジニアの人などが協力してズームピザを作り上げています。

トラックの中にオーブンを積み、到着約4分前から焼きはじめることで、

焼きたてのあつあつのピザを食べられる!のです。

 

発注→ピザのトッピングなどをする→焼く→宅配する

発注→ピザのトッピングなどをする→焼きながら宅配する

間違いなく行程が減り、ロボットを使用することで人件費も削減することができています

約30分の中で商品をお届けする宅配ピザ業界では1分の削減が

どんなに大事なことかもすでにおわかりかと思います。

ズームピザではロボットはロボット業界、ピザは宅配ピザ業界といった、

常識に囚われない考え方を形にしたことで「発想の転換」を見事に実現しました。

 

「発想の転換」は、あらゆる業界に新しい風を生み出すきっかけになるのではないでしょうか。

一つのカテゴリーにこだわらず、新しい気持で、新しい経営手法を見つけ出していけるような

2017年にしていきたいと弊社でもアドバイスをさせて頂いております。

一瞬の閃きを見逃さないアドバイスをご希望のお客様、ご連絡をお待ちしております。

 

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