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2017.02.16

経営分析・診断のススメ

突然ですが、御社は経営分析・診断をされたことはありますか?

経営コンサルタントや税理士が関与されている企業の方は、経営分析や診断を受けられたことがあるかもしれません。

 

経営分析・診断と言っても、様々な見方があるかと思いますが、自社で分析する事も大切ですが、第三者の目から分析をしてもらう、ということも必要です。

 

そして、ただ分析・診断だけをするのではなく、分析・診断をした結果、今後はどのようにしていくべきなのか、という道筋を立てることが非常に大切であり不可欠です。

 

利益が出ていると、どこか危機感が奪われがちです。

利益が出ていると資金繰りに困ることもなくなり、円滑に進んでいるように思えてしまうこともあります。

赤字になり、資金繰りが悪化するようになって、危機感がうまれるわけですが、分析をしてみると、実は赤字になる前から黒字の時から改善するべきだったという点が出てくる企業は少なくありません。

 

「今の経営に問題はないのか」と疑う目を持つことは、

これからの会社と従業員を守っていくためにはとても必要なことです。

 

赤字経営、というのは、改善するべき点がたくさん出てきたことが数字で明るみになったということであり、

黒字経営、は改善するべき点が、黒字ということに隠されてしまいがち、ということです。

 

黒字経営で改善するべき点が「ゼロ」というのが、まさに理想の姿です。

 

・・・が、なかなかそんなことはできないですよね。

 

経営について、常に分析をして改善を行うことは必要なことであり、

黒字経営であるならば、「利益が出ているから良し」ではなく、その時にこそ分析・診断を行い、きちんと方向性を確認した上で、必要な改善と取組を行っていただきたいです。

 

赤字経営であるならば、会社の体力があるうちに会社再建に向けた取組をすぐにでも始めていただく為に分析・診断を受けることをおススメします。

 

弊社では、まずは、個別にご相談をお伺いした上で、ご状況に応じて診断を行っております。

ホームページ・お電話でお気軽にご相談を頂ければと思います。

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電話:050-3816-7490

 

タイトルは『経営分析・診断のススメ』とありますが、なかなか分析や診断をする機会がない企業様には、是非この機会に分析・診断をして、その先のこれからの会社の方向性や取り組むべき事をきちんと見つけて頂きたいという思いを込めて、経営分析・診断をオススメしたいと思っております。

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