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2017.04.11

インターネット広告の魅力

皆様、こんにちは!

1年前に弊社のあるクライアント様がインターネット広告を始められたのですが、そのスタートの段階のご説明をさせて頂き、その後は代表者様とご担当者様のご尽力もあり、お問い合わせが増えて広告の効果が表れているそうで、広告の担当変更に伴いもう一度勉強をしたいということで、先日にインターネット広告について話をする機会を頂きました。

 

インターネットが普及して、インターネット広告を見ることも当たり前になりました。

株式会社電通が発表した「2016年日本の広告費」によると、インターネット広告媒体費が初の1兆円を超え、前年比は112.9%となり、伸び率でいうと雑誌広告や新聞広告やプロモーションメディア広告(屋外広告・交通広告・折込チラシ・DM・フリーペーパーなど)を大きく上回りました。

2016年日本の広告費は6兆2,880億円とのことで、平均すると1日あたり約172億円となります。

1番多いプロモーションメディア広告は全体の33.7%、次いで2番目が地上波テレビで29.2%、次に多いインターネット広告は20.8%を占めているので、年間で約1兆3,079億円、1日あたり約35~36億円の広告料が使われているのです。

 

テレビ広告、そして種類にもよりますがプロモーション広告は、1度広告を出すとなると制作費に加えて人件費や手間などがかかることもあり、気軽に広告を出すことはなかなか難しいですが、インターネット広告はマーケティングに方法にもよりますが、ターゲットをある程度絞ることもできますし、予算を自分で変更したり、工夫と努力次第で費用対効果を上げていくことも可能です。

だからこそインターネット広告は他の広告媒体以上に前年比も伸び、市場規模も大きくなってきているのだと思います。

 

広告にもよりますが、基本的にはクリックによる課金のため、手軽に始めることができます。

インターネットに詳しくない場合は、難しそうだし・・・と敬遠しがちですが、広告するウェブサイトをお持ちの場合は、是非お取り組みされてみてはいかがでしょうか。

 

とはいえ、インターネット広告の運用の仕方や分析については、従業員が行うこともできますが、このようなインターネット広告を含む手法で売上・利益を増やすための取組をするというマーケティングの考え方については、経営者の方がきちんと方向性を示す必要があります。(椢原のコラム:売上!売上!売上!参照)

 

KRBコンサルタンツでは、売上アップ・マーケティングの考え方についても、指導・コンサルティングを行っております。

 

売上がなかなか伸びない、利益が出ないとお悩みの方、

手軽なら・・・といってインターネット広告を始めるのも方法のひとつですが、同時に自社の分析を行い、根本的な自社の弱みや改善箇所を見つける必要もあります。

経営とは、マーケティングとは、自社の強みと弱みとは、などそもそもの考え方について一度ご相談頂ければと思います。

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