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2017.04.19

自社の<●●客>の数を把握していますか?

皆さん、こんにちは!

4月も下旬にさしかかり、桜もすっかり散ってしまいました。

 

春は購買意欲が高まる、と言われることがあります。

購買意欲を高める『色』は赤やピンクいわれています。

ご存じの方も多いかと思いますが、『色』と言うのは見る人の心理に様々な影響を与えています。

私達は、普段何気なく見ている『色』で無意識のうちに影響を受けているのです。

『色』を使って上手くターゲティングや販売戦略を行うことも大切ですね。

 

さて、今日は自社の<●●客>の数を把握していますか?というタイトルでブログを作成しました。

 

<●●客>とは・・・

皆さんはAMTULの法則をご存じですか?

マーケティングを考えるとき、色々な手法がある中のひとつにAMTULの法則というものがあります。

 

AMTULの法則とは、Awareness(認知客)、Memory(記憶客)、Trial user(試用客)、Usage(顧客)、Loyal user(愛顧客)の頭文字を取ったもので顧客を分類したものです。

(弊社代表著書:「一年で黒字を実現する赤字企業再建術」より)

 

AMTULの法則

上記の図では、認知客から順番にピラミッド型になっていて、認知客が増えない限り、その上のユーザーは増えないことを意味しています。

 

今、あなたの会社の認知客の数はどれくらいいるのでしょうか。

また、記憶客、試用客がどれくらいいるか把握できていますか。

 

各層に対してそれぞれ増やす為の販売促進策、営業方法を検討する必要があります。

認知客に対して行うマーケティングと試用客に行うマーケティングは、必要に応じて異なる方法にしないといけない場合だってあります。

 

AMTULの法則は、中長期的な消費者の購買決定のプロセスのモデルです。

このAMTULに当てはめることで、どのような業種、業態でも顧客や愛顧客を増やすための施策を検討する事ができます。

 

御社の場合はどうなるのか、是非分析してみてはいかがでしょうか。

 

 

KRBコンサルタンツでは、AMTULの法則をはじめ、その会社にあった様々なマーケティングを行うための指導を行っております。

 

数多く出回る経営についてのノウハウの情報のなかから、自社にあったものをしっかりと見極めてマーケティングを行い、売上と利益を出していくためには、まず自社の分析を行い、根本的な自社の弱みや改善箇所を見つける必要もあります。

経営とは、マーケティングとは、自社の強みと弱みとは、などそもそもの考え方について一度ご相談頂ければと思います。

 

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