未来のある廃業

廃業は、どのようなカタチであれ、寂しく、悲しくなってしまいます。

私たちは、過去、数多くの再建再生のお手伝いを行ってきました。
その中には、残念ながら別会社(第二会社)の手法でも再生できないというケースもありました。

廃業せざるを得なかった会社のその理由は、事業を引き継いでくれる人がいなかったということと、再建再生するだけの時間的余裕がなかったということでした。
私たちは、事業は残せるのであればなんとしても残すべきだとの思いを強くし、その思いを持って、今も経営コンサルティングを行っています。

しかし、それでも廃業することがベストであるという場合があるのも事実です。

廃業といってもそれで人生が終わってしまうわけではありません。

私たちは、廃業するからといって、後の人生を肩身の狭い思いや後悔で過ごしていくのではなく、正々堂々と、また、幸せに、未来のある生活と人生を送っていただきたいと思っています。

私たちがコンサルティングする廃業は、「未来のある廃業」です。

「未来のある廃業」と他の廃業との違い

私たちが言う廃業とは、「自主的に事業活動を停止する」ことを指しています。
事業を停止し、会社を整理する方法には主に以下の2つがあります。

法的整理

裁判所が介在し、法律手続きに則って、債権債務を整理すること。
一般的には、破産、法的清算がある。 倒産、破産はこちら

私的整理

裁判所を介在させずに、債務者が選んだ弁護士などによって債権債務を整理すること。
任意整理とも言い、私的整理にはさまざまなバリエーションがある。 私的整理の詳細はこちら

「未来のある廃業」の進め方

  1. 個別相談申込

    ※個別相談は下記よりお申し込みください

  2. 個別相談

    ※状況などを詳しくお聞きし、方向性や具体策をその場でお話いたします。

  3. コンサルティングの提案書作成、ご説明
  4. 契約、お申し込み
  5. コンサルティング開始
  6. 「未来のある廃業」実行

なお、個別相談の枠には限りがありますので、お早めに申し込みください。