コンサルティングについて | よくある質問

コンサルタント会社をどう選んだらいいですか?

日本の国内企業は、大多数が中小企業です。その中でも半数以上の企業が赤字運営に頭を悩ませています。

企業は様々な問題を抱えています。コンサルタントへの相談に多いのは、業績不振・人材育成・システム運用など、大きく3つに分けられます。

 コンサルティング方法は様々で、コンサルタント会社によってそれぞれ得意分野があります。そのため、相談する前に大まかに何に悩んでいるのかを知り、その問題解決を専門的に取り扱っている会社や、抱えている悩みの改善実績がある会社へ相談してみる事をおすすめします。

コンサルタントの役割は何ですか?

コンサルタントは、その企業の問題点を明確にする事をまず行います。そして、それを解決・改善するにはどうしたらいいのかを企業と一緒に考えます。

たとえば、業績不振にお悩みの企業の中には、会社再建案を持参してコンサルタントに相談する事があります。それは、企業側の発案ではスムーズに再建が行われない場合があるため、外部の意見を取り入れた形で提案する事で、再建を進めるためです。ただ、その案がオススメできない場合は、きちんとその企業にあった案を相談させていただきます。

 

第三者目線の公正な立場で問題点を検証して、会社再建を全力でサポートする事がコンサルタントの重要な役割です。

会社再建には何が重要ですか?

会社再建・業績不振に関するお悩みは、その改善に人材育成やシステム運用にも及ぶ場合があります。そのため、幅広い知識や経験のあるコンサルタントへの相談がおすすめです。この問題解決はスピードが重要です。なぜなら、対応中にも業績が悪化する場合があり、状況はどんどん変わっていくからです。

コンサルティング業務は企業の情報を正確に把握し、業績改善案をまとめ、その案が採用されてからも社員への落とし込みサポートも行います。そのため、その企業に最適な会社再建案によって業績を改善する事ができるのです。

 

業績不振に関するお悩みの解決は、3,500件以上の相談を受けた実績のある弊社にお任せ下さい。 会社再建をサポートした企業の1年間の黒字率91.3%を誇る弊社なら、様々な角度から問題解決を図る事ができます。まずはお気軽にご相談下さい。

売上アップさせるにはどうすれば良いですか?

売上アップは、どの企業にも共通する目標です。

自社の商品を売るために日々戦略を練っていると思いますが、売上を伸ばすためには自社視点で考えるだけではなく、顧客視点で考える事も大切です。

 

◆顧客視点の重要性

商品を販売している側と購入する側では、商品に対する考え方が全く違います。企業が自信を持って販売した商品でも、顧客がその商品を必要と感じなければ商品は売れません。

 

その考え方のギャップを埋めるためには、企業が顧客視点に立って、何が必要なのか?何を重視して商品を選ぶのか?必要と感じない原因は何か?を考える必要があります。

 企業が売りたいものだけを販売しても売上アップは見込めません。顧客視点で考えて、顧客が欲しいものを販売する事で、売上アップにつながるのです。

 

◆顧客視点での考え方

 一つ目は、「誰が買うか?」

 商品を購入する人の年齢や性別、職業などで、商品選びの基準が変わってきます。まずは自社の商品を誰が購入するのか?を考えて、ターゲットとなる顧客の生活スタイルから、必要としている商品像をイメージします。

 二つ目は、「何を基準に選ぶか?」

 どのご家庭にもあるお皿ひとつとっても、白くて丸いお皿もあればカラフルで四角いお皿もあり、値段も様々です。

 数多くある商品の中で何を基準にして選ぶのかを考えると、顧客が必要としている商品が見えてきます。

お皿であれば、どんな料理にも使えるデザイン、食器棚に収納しやすいサイズ、洗いやすさなどが選ぶ基準になるでしょう。

 三つ目、「どれくらいの頻度で買うか?」

 家具や家電は、5~10年に1度しか買わない方がほとんどです。反対にティッシュペーパーや洗剤などは消耗品なので、月に1度くらいの頻度で購入すると思います。長持ちする商品ほど購入頻度が低いので、値段よりも品質が求められます。購入頻度が高い商品は、値段が安い方が購買意欲は高まります。

 費用や広告戦略など、売上アップのためには考える事がたくさんありますが、顧客視点で考える事も忘れないで下さい。

 

現在、赤字なのですが、本当に黒字になるのですか?

弊社の過去の実績では、赤字企業の91.3%が一年以内に黒字になっています。
また黒字企業においては、経常利益率10%を超える圧倒的な黒字を生み出しています。

これは、会社の状況に合わせて指導するだけではなく、弊社代表が体系化した黒字メソッドによって、短期間で効果的に黒字を生み出すことができるようになります。

素直に取り組んだ会社となかなか決断できず取り組みの遅れた会社では数字にその差が歴然と表れています。セミナー・勉強会では、実例をとりあげ比較して分かりやすく説明を行っています。
是非、黒字メソッドを体験していただきたいと思いますので、まずはセミナー・勉強会にご参加ください。
また、「黒字化」「もっと黒字化」を実現するだけでなく、経営者にとって必要な知識を学び、手法を学び、実践していただくためのコンサルティング実践会も用意しています。
こちらもご活用くださいませ。

個別相談の費用はいくらですか?

1時間30分、32,400円でご案内しております。お役に立たなかった場合には、費用は頂戴いたしませんので、安心してご活用ください。
内容によって、1時間30分を超える場合もありますが、費用は同じです。

個別相談では、試算表や決算書など予め持参をお願いした資料を拝見し、状況もお聞きしながら、その場で解決策、具体策をお話させていただきます。

コンサルティングの料金は、いくらですか?

コンサルティングごとに基本的な料金と期間を定めていますが、弊社ウェブサイトでは記載しておりません。
弊社セミナーや個別相談の際に詳しくご案内しております。

なお、個別の状況により、基本的な料金や期間どおりに進めるのは難しいと判断される場合、弊社より予めその理由と金額をご提案という形でご説明させていただきます。

御社のコンサルティングの進め方を教えてください。

大きく分けて、「個別相談」と「コンサルティング」があります。

コンサルティングの前に、まずは、個別相談をご案内しています。

個別相談にて、引き続きコンサルティングのご依頼をいただく場合には

今後の進め方につきましてご案内をさせていただきます。

またセミナー・勉強会の開催がある場合には、是非ご参加いただくことをお勧めいたします。

これは、私どもの実力を知っていただき、私どもを信頼してコンサルティングをお申し込みいただきたいからです。

御社ではどのようなコンサルティングを行っていますか?
  1. 後継者や外第三者に会社を引き継いでもらえるよう、事業承継までに会社を磨き改善する
  2. 経常利益10%、自己資本比率50%、月商6カ月分の余剰資金の会社を作る
  3. 赤字企業の1年黒字化
  4. リスケ企業のリスケからの脱却と優良企業として再建
  5. 借り入れのある会社の事業承継
  6. 横領着服、経営者の急逝、突然の売上減少、会社の不祥事などに対応し、会社を守る
  7. 財産を守り、迷惑をかけない『未来のある廃業』
  8. 外国人経営者の日本での事業成功のための「銀行交渉」「営業」「人」「経営」「財務」に関するコンサルティング

などのコンサルティングを行っています。

上記だけでなく、特殊な事情や状況など個別事情に合わせたコンサルティングもお受けしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
コンサルティングの詳細は、こちらをご覧ください。