黒字メソッド®実践会

 

 

黒字になる!
黒字を続ける!
お金を増やす! 
そして 事業を存続する!

これが黒字メソッド®実践会の目的です

お金を増やすという言葉は、少し泥臭くて、あまり綺麗な言葉ではないかも知れませんが、企業はこのお金、キャッシュがなくなれば潰れてしまいます。

キャッシュを増やすことは、企業を存続していくためにとても重要であることには間違いありません。

しかし、そのキャッシュさえ増やせば、企業は確実に存続できるかというと、実はそうではありません。

企業を存続させるためには、キャッシュを増やすことだけではなく、キャッシュを減らさないということも必要です。

キャッシュを増やすこととキャッシュを減らさないこと。

このどちらかが欠けると赤字に陥り、さらにキャッシュアウトが続き、資金繰りが苦しくなってしまいます。

 

これらの詳しいことについては、この黒字メソッド®実践会の中で学んでいただきます。

当然、学ぶだけで意味がありません。

実践することで、利益を減らさず、利益を増やし、そうしてキャッシュが増えていくことを実感していただきたいと考えています。

 

黒字こそ、会社存続の源であり、

黒字であってこそ、社員も経営者も、そしてその家族の人たちも安心、安定の生活を送ることができます。

黒字であってこそ、明日の経営、明日の生活も保証されるのです。

 

 

 

 

P.F.ドラッカーは「すでに起こった未来」のなかで、このように言っています。

「利益は目的ではないし、動機でもない。利益とは、企業が事業を継続・発展させていくための条件である。明日さらに優れた事業を行うためのコスト。それが利益である」と。

 

さらに、

「利益は存在しない。しかし、コストは存在する。コストには、事業遂行のコスト、事業存続のコストがあり、労働コスト、原材料コスト、資金コストがある。そして、利益は、事業を存続させるためのコストである。

利益を出すことが企業の目的ではなく、利益は企業が事業を継続していくための条件である」と。

 

ドラッカーは、利益は目的ではなく、利益は企業存続の条件であり、事業を継続するための条件であると言っています。

 

黒字メソッド®実践会では、企業が存続し事業を継続していくための条件である、この利益をいかに増やすか、そして、その利益の結果で生まれるキャッシュ(=お金)をいかに増やすかということにフォーカスし、その取り組みをサポートし、コンサルティングを行います。

 

利益を生み出し、キャッシュを増やす。

 

 

ここで、黒字メソッド®を実践してきた企業の事例を挙げておきます。

 

 

●債務超過、赤字、資金繰り困窮、破産、得意先減少、組織不和など、企業が抱える問題を全て持っていたのではないかと言われた会社が、4年後には1億の余剰金を生み出し、9年後には2億を超える余裕資金を持てるまでに。 

 

9年前と比べると、

当期利益1145%、 
現預金520%、 
純資産8276%に。

 

●過去10年で一度も黒字になったことのなかった会社が一年で黒字になり、以降、毎年黒字を続け、現在で6期連続黒字。

 

●資金繰り困窮、リスケ、金融機関からも今後の存続が危ぶまれる状況だった会社が、リスケ一年目から黒字に。

そうして、5年目にリスケから脱却し、銀行取引を正常化。

 

●知人が経営していた会社を買い取ってみると、粉飾、赤字で、組織にも大問題あり。それでも、一年目で黒字になり、財務数値も是正し、それで生まれた債務超過も2年で解消。

 

●過剰債務、赤字で事業承継も見えず、整理やむなしだった会社が、200%以上の利益を生みだす。その後、借り入れの圧縮も進み、将来の後継者候補も現れた。

 

 

上記は全て、椢原浩一のクライアントの事例です。

 

■黒字メソッド®による黒字率は、91%を超え、10社中9社が黒字という驚異の成果をあげています。

 

 

黒字の事例は、KRBコンサルタンツのホームページでもずっと以前から公開していますが、私たちにとって黒字の成功事例は珍しいことではありません。

  

それは、10社中9社もの会社が黒字になっているからです。

 

黒字になることを実践するのですから、黒字になって当たり前だと考えています。

 

黒字の会社はもっと黒字になって当たり前なのです。

 

 

 

本来、経営というものは科学的でなければなりません。

 

科学的というのは、論理的で再現性が高いことを意味します。

 

 

 

経験や勘を頼りに経営をするものではないと考えています。

 

もし、経験や勘で会社経営が上手くいくのであれば、長く会社を経営してきた人ほど上手くいくことになりますが、

 

現実はそうではありません。

 

経験や勘は役には立ちますが、それで会社経営ができるものではないということです。

 

 

 

私たちのコンサルティングにおいて、10社中9社が黒字になっているのは、その方策に再現性があるからです。

 

再現性ある方策をまとめあげたもの。

 

それが、この「黒字メソッド®」です。

 

私たちは、この黒字率こそ、黒字メソッド®の成果だと考えています。

 

 

黒字メソッド®実践会を主宰する椢原浩一から、「黒字メソッド®実践会」の入会を考えている経営者の方へのメッセージです。

 

「今まで私が、多くの個別コンサルティングでお伝えしてきた考えかたやノウハウ、手法、全てをこの黒字メソッド®実践会の会員に公開することで、この黒字メソッド®実践会から個別コンサルティングのクライアント以上の成果を生み出す企業が生まれると思っています。成果が生まれる土台はすでに作られています。後は、その土台を活かして、あなたがやるかやらないかだけです」

 

 

会社が成長し、存続するために必要なもの。

  

それは、

 

 ①問題を見つけ解決する力

 

 ②経営のエンジンである「商品」「販売」「組織」を強化し、高める力

 

 ③これらの実行を継続する力

 

問題を見つけ解決する力

  

会社が成長するためには、「営業力の強化が重要だ」「いや、商品カも大事だ」「社員のやる気を高めるための人事評価もやらなくては」「幹部の教育、レベルアップだ」など、やらなくて良いことは何もないくらい、さまざまなことが大事だと言われています。

 

私のクライアントに、20年以上黒字を計上し続けている会社があります。

 

競争の激しい業界で経営を続けており、リーマンショックの年でさえ、単月赤字は計上したものの通期黒字を計上しています。

 

電気部品関係の商社ですから、特に他社が真似できない自社製品や商品があるわけでもありません。

 

値下げ要請や価格競争も激しく、必死で売上の確保に取り組んでいます。

 

このようななか、20年以上黒字を続けています。

 

3年、5年、10年連続黒字のクライアントはたくさんあります。

 

 

 

このように黒字を続けている会社があれもこれもと、何でも改善に取り組んでいるかというと実はそうではありません。

 

営業の強化だと言って、営業マンの教育研修に特に力をいれているわけでもなく、商品力強化だと言って、

 

商品開発に多額の投資をしているわけでもありません。

 

 

 

しかし、これらの黒字を続けている企業には共通していることが一つあります。

 

 

 

 それは、

  

 会社の本当の問題というものを的確にみつけ、
その対策をすぐに実行に移している

  

ということです。

 

 

 

営業とか商品、生産、組織、人事評価などの経営機能の一部の改善に取り組んでいるのではなく、経営を俯瞰的に捉え、現在と将来起こりうると考えられる経営上の本当の問題点を早期に見つけ、その解決に常に取り組んでいるということです。

 

 

 

このことを、私たちは「成功要因の獲得」と呼んでいます。

 

 

 

木を見て森を見ず。

 

目の前のことばかりに気を取られるのではなく、先を見越し、会社全体で見るという大事なことを忘れている姿のことです。

 

 

 

経営も同じです。

  • 営業や商品力を強化する。
  • 幹部を育成する。
  • 人事評価を作る   など

 

【目の前の細かい問題から】取り組みを考えるのではなく、【現在だけでなく将来の会社全体から】 問題点を見つけ取り組みを考える。これ(「成功要因の獲得」)がとても重要なのです。

 

残念なことに多くの企業では、「営業が弱い」「商品力が他社に負けている」「社員のレベルが低い」と言って、いろいろなことに取り組み、施策に振り回され、その結果、社員や組織は疲れ、その成果は期待するほど生まれていないのが実状です。

そうして、「次はこの方法で」と言ってはまた取り組む、ということを繰り返しています。

 

経営というのは、シンプルでなければなりません。

 

「成果をあげるための秘訣を一つだけ挙げるならば、それは集中である。成果をあげる人は、最も重要なことから始め、一度にひとつのことしかしない」    

P.F.ドラッカー「プロフェッショナルの条件」より)

 

 

ドラッカーは、いろいろなことに取り組んで、次はこれ、次はこれというのではなく、シンプルに、最も重要な一つのことから始め、それに集中する、ことが成果を生み出す秘訣だと言っています。

利益を生み出し、その利益を増やすために、経営者としてできなければならない重要なことが、「会社の問題を的確に掴み、速やかにその対策を実行する」ことなのです。

まずは、このことができる経営者になっていただくことが、黒字メソッド®実践会の最初の取り組みです。

これが、多くの会社がそうだったように、利益を生み出す会社への近道なのです。

 

経営のエンジンである「商品」「販売」「組織」を強化し、高める力

  

商品や販売といっても漠然としていますので、別の観点からご説明をしたいと思います。

  

黒字メソッド®実践会は、ドラッカーの勉強会ではありません。

 

しかし、ドラッカーは「現代経営学の父」と呼ばれ、多くの著書や言葉が経営者にとって示唆を与え、多くの企業に成功をもたらしています。

 

黒字メソッド®実践会においても、利益を生み出し、利益を増やすという点においては、ドラッカーから多くのことを学び、それを実践していきたいと考えています。

 

 

 

そのドラッカーが、このように言っています。

 

 

 

「企業の目的は顧客の創造である。
したがって、企業は二つの、ただ二つだけの企業家的な機能をもつ。それがマーケティングとイノベーションである。

 

マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす」

 

P.F.ドラッカー「マネジメント」より)

 

 

 

ドラッカー、「マーケティングとイノベーション」だけが、「顧客を創造」するためには必要な機能であると言っています。

 

黒字メソッド®実践会の目的は、「利益を生み出し、利益を増やす経営を行うこと」にあります。

 

しかし、利益を生み出すこと自体は、企業経営の目的ではありません。

 

利益は、企業存続のための条件であり、企業経営の目的にはなり得ません。

 

このことについては、私の著書「会社にお金を残す経営の話」でも触れていますので、良ければ読んでみてください。

 

 

 

マーケティングとは、顧客のすでに顕在化している欲求を満足させる需要に変えることをいい、

 

イノベーションは、顧客自身が知らない自分の欲求を創り出し、新しい重要を生みだすことをいいます。

  

これは、経営者‘経営者として利益を生み出す経営をするためには、とても大事なことなので、もう少し詳しくお伝えします。

 

 

 

マーケティングは、顧客の欲求からスタートし、その欲求を満足させる価値を提供することです。

 

顧客は求めていた製品やサービスが目の前に提供されることから、顧客自ら買いたいという気持ちが起き、購入されることになります。

 

このことをドラッカーは、次のように言っています。

 

 

 

「真のマーケティングは顧客からスタートする。(中略)「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、

 

「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う」

 

 

 

「マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。マーケティングが目指すものは、

 

顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである」

 

((P.F.ドラッカー「マネジメント」より)

 

 

 

イノベーションは、マーケティングのように顕在化した欲求に応えるものではなく、

 

未だ顧客が気がついていない欲求そのものから新たな需要を生み出すものです。

 

 

 

最もわかりやすい例は、アップル社の「iphone」です。

 

携帯音楽再生機器とPCと電話を一つにすることで、生活スタイルや行動までも変えることになりました。

 

 

 

イノベーションというと、メーカーが‘行う技術開発だと思い、卸売業や小売業、サービス業は関係ないと思う人もいるかも知れませんが、先ほどのiphoneも技術開発から生まれたものではなく、すでにあった音楽再生機器に電話という価値を付加できないか、新しい用途として使えないかと考えたことがスタートです。
さらに、ドラッカーが紹介しているのが、エスキモーへの冷蔵庫の販売です。

 

冷蔵庫は食品を凍らせないために使うという新たな用途開発で、極寒の地での販売を成功させたという話です。
 
 

  

黒字メソッド®実践会では、商品を強化する、営業力を強化する、販売方法を強化するという手法論ではなく、企業が本当に利益を生み出し、増やし続けていくために経営者が持つべき経営に対する考えかたにまで掘り下げて学び、実践していただきたいと考えています。

 

 

 

商品も販売も、そして、組織も全て手段です。

 

手段は、目的に応じて変化するべきものであり、企業のおかれる状況によって、変わっていかなければなりません。このとき、ドラッカーの言う「マーケティングとイノベーション」が必要になります。

 

 

 

黒字メソッド®実践会は、手法を学ぶだけの場でもなければ、知識や理屈だけを学ぶ場でもありません。

 

理論や手法を学びながら、それを実践に移し、実学として一人ひとりの会員の血肉となるよう進めていただきます。

 

 

 

目先の利益を追いかけるのではなく、利益を生み出し続ける会社の実現を目指し、

 

①一つのことに集中して取り組む経営

②本当の問題点を見つけ解決する経営

③「商品」「販売」「組織」を強化し高める経営

④これらの実行を継続する経営

 

 

に取り組んでいただくのが、黒字メソッド®実践会なのです。

 

そして、黒字メソッド®実践会では、企業経営に関する知識や考えかたについて、ドラッカーだけでなく、コトラー、ポーター、カーネギー、松下幸之助、稲盛和夫などの著名な経営学者や経営者からも学びます。

しかし、あくまでも補完的な知識や考えかたになります。

 

 

黒字メソッド®を「集合知」と「集合天才」でさらに飛躍させる

 

「もっと利益を増やしたい」
「もっとお金を増やしたい」
「会社に利益を生み出す仕組みを作りたい」
「経営者として、次世代に残せる経営を実践し残したい」

 

 

 

経営者として会社経営に対する悩みはざまざまです。

 

このようなさまざまな悩みの最終目的は、

 

利益を生み出し、その利益を増やし、その利益を生み出し続ける仕組みを作り上げる

 

ことにあり、経営上の取り組みは、全てこの利益を生み出すためのプロセスであり、マイルストーンともいえます。

 

椢原浩一は、27年間(2019年現在)にわたる個別コンサルティングから、利益を生み出す取り組みを進めることで、経営上で起きるさまざまな問題の多くが解決されることを体験してきました。

このことから「黒字メソッド®実践会」は、会員のさまざまな悩みを直接解決するのではなく、多くの悩みや問題の根本原因に位置する「利益」に集中し、その「利益」を生み出す取り組みを進める場として活動を行います。

同時に、「集合知」注①と「集合天才」注②の理論に基づき、会員メンバーが最高の成果を生み出し、さまざまな問題を解決できるようサポートを行います。

 

注①「集合知」

たくさんの人の知識を蓄積し、分析、体系化することで、より高度な知性になるというもので、一人の専門家の意見よりも信頼性が高くなると言われている。

注②「集合天才」

メンバー一人ひとりの才能を集めることで、一人の天才も超えるさらに良い結果を出そうとすること。

 

 

 

もう一つ、お伝えしたい大事なことがあります。

会社経営が上手くいかないときはどういうときでしょうか。

 

それは、

「間違った意思決定や判断をしてしまったとき」

「適切な意思決定や判断、指示をしなかったとき」

です。

 

 

こういう例があります。

 

「あるお菓子メーカーが問屋経由で販売をするという販路を使って全国に売上を伸ばしてきた。

が、時代が変化し、通販が現れ、コンビニが現れ、消費者の購買動向も変わってきた。

そうして、メーカーよりも彼らの力が強くなってくると、その通販会社、コンビニ、そして小売店までもが、

今までの仕入先である問屋を通じて買うのではなく、直接メーカーから商品を仕入れるようになっていった。

このような中、これらの変化を敏感に感じ取れず、いまだ問屋を通じて販売をしていたこのお菓子メーカーの売上は大幅に減少することとなり、

資金繰りが困窮する事態となってしまった」

 

これは、時代の流れを敏感に感じ取り、問屋に頼った販売方法から自社の営業部隊による直接販売に変化しなければならなかったにもかかわらず、

その時代の流れや変化を見逃し、そのときに何も手を打たなかったことで会社が危機に陥ってしまった例です。

 

「適切な意思決定や判断をしなかった」ということです。

足もとの売上や利益だけを見ていたからこうなったのかも知れません。

 

会社経営を成功させるためには、経営者が、

 

 

「常に適切な意思決定、判断を行い、スピーディーに実行すること」

 

 

が不可欠です。

この「適切な意思決定、判断」をもう少し具体的に言うと、

 

■外部環境の変化

■会社内部である商品力や営業力、組織の変化

 

 

などを的確に把握し、

 

 

■スピーディーに問題点を見つけ、

■成果に結びつく解決策を見つけ、実行する

 

ということです。

 

会社経営において、トップマネジメントの役割は、どういう意思決定をするか、どういう判断をするかに集約されます。

スピーディーに生産性高く行動をしても、確実に計画されたことを実行しても、

そもそもの意思決定や判断が間違っていれば成果は生まれるわけがありません。

 

驚くべきことに、経営が上手くいっていない企業では、意思決定や判断の内容を重要視するのではなく、

実行部隊のスキルやその進め方が重要視されています。

 

経営が上手くいっている会社は全く逆です。

意思決定や判断を重要視し、方針や方向性、戦略が間違えないことに時間と知恵が注がれます。

 

黒字メソッド®実践会は、経営者として「適切な意思決定と判断ができる」スキルを身につけ実践できるよう、

次のようなコンセプトで学び、実践していただきます。

 

それは、

経営者自身が自分の会社の問題点を的確に見つけ、改善策を考え、進められるようになる。

 

すなわち、

「経営者自身が、自分で、自分の会社をコンサルティングする」

これが黒字メソッド®実践会の実践テーマです。

 

椢原浩一が経営コンサルタントとして第一歩を踏み出したのが、日本エル・シー・エーです。

当時、日本エル・シー・エーは、船井総合研究所、タナベ経営と並んで、国内3大コンサルティング会社の一つでした。

日本エル・シー・エーには、数多くの中小企業の二代目三代目となる後継者が経営コンサルタントとして学びながら仕事をしていました。

経営者としての知識や手法と経験を学ぶ最高の場が経営コンサルティング会社だったのです。

今は、日本エル・シー・エーという会社は存在しませんが、経営コンサルタントとしてコンサルティングを行っていた多くの社員が、後継者として会社を承継し、また、新たなビジネスを立ち上げ、会社を上場させた元コンサルタントもいます。

「経営コンサルタントが持っている手法を学んでも,それほど役に立つとは思えない」という人もいるかも知れませんが、それは間違いです。

経営コンサルタントといっても、その他大勢のコンサルタントであれば確かにそうかも知れません。

しかし、椢原浩一は、すでにお伝えしたとおり、10社に9社が黒字という驚異の成果を上げるとともに、指導先数や建て直した会社の数、相談件数、どれをとっても一コンサルタントとしては、日本トップクラスの実績を持つ経営コンサルタントです。

 

驚異の成果を生む手法とノウハウ。

日本トップともいえるコンサルタントとしての実績。

 

このような経営コンサルタントが持つ知識や手法、ノウハウ、考えかたが役に立たないわけがありません。

 

黒字メソッド®実践会では、この椢原浩一の経営コンサルタントとしての知識や手法、ノウハウなどを提供し、

それを活用して、会員自身が自分で、自分の会社をコンサルティングするのです。

 

 

黒字メソッド®実践会の取り組み

 

「的確に問題点を見つけられない」
「何を学べばいいのかわからない」
「数値は苦手」
「どうしても目の前のことに取り組んでしまう」
「取り組みが続かない」
「社員が言うことを聞かない」

経営者は忙しい日々の連続です。

だからこそ、限りある時間で、経営者として本当に必要な手法と知識を学ぶことが、会社を成長させ発展し続けるには不可欠です。

黒字メソッド®実践会は、利益を増やすことに関する手法や知識を、いつでもあなたの都合のいいときに学ぶことができます。

 

 

数値が苦手でも、試算表が読めなくても大丈夫です。

経営に本当に必要な数値はそれほど多くありません。

その限られた重要な数値だけを見ることで会社の状況、問題点を把握することができ、対策を検討することさえもできます。

経理や会計、財務の知識はあるに越したことはありませんが、ないとダメだということはありません。

そのような知識がなくても利益を増やすことではきます。

ただし、その必要な数値がいつでもわかるようにするための仕組みは作らなければなりません。

でも、大丈夫です。

驚くほど高価なシステムを購入する必要も開発する必要もありません。

エクセルを使ってその数値を把握管理する方法を黒字メソッド®実践会で学び実行すれば、利益を増やすその数値を管理することができるようになります。

 

一人で改善を続けていくのは、とても難しいものです。

個別コンサルティングを毎月受けることができれば、仮に進捗が悪くてもそこでお尻をたたかれ、アドバイスを受け、進捗を進めていくものですが、それには個別コンサルティング契約が必要です。しかし、個別コンサルティング契約は限定社数しか受けていませんので、そうタイミングよく個別コンサルティングを受けることができるとは限りません。

 

黒字メソッド®実践会では、定期的に、【実践勉強会】で黒字メソッド®を学びながら、あなた自身で進捗をチェックし、会員同士で刺激合い、励まし合い、切磋琢磨できるようになっています。

これだけではありません。

 

会員メンバー全員が、電話かメールであるいはスカイプ、そして実践勉強会や懇親会の場などでアドバイス、コンサルティングを受けることができるようになっています。

会員資格によっては、直接椢原浩一から、個別コンサルティングと同じような面談コンサルティングを受けることもできます。

 

 

 

この実践勉強会には、厳選された意欲のあるメンバーだけが参加することができます。

そこでは、「集合知」と「集合天才」により自分では思いも付かなかった方法や工夫、知恵を共有することができます。

実践勉強会と実践報告会に参加を重ねていくことで、知識や手法が少しずつあなた自身の身になり、

それがカタチになり、そして、利益に変わることを実感するはずです。

 

 

 

 

この黒字メソッド®実践会で行う取り組みは、今までは企業との個別契約による個別コンサルティングの場で実践されてきました。 

 

その実績の一つが、2019年4月に出版された「会社のお金を残す経営の話」のモデルになった会社です。

●債務超過、赤字、資金繰り困窮、破産、得意先減少、組織不和など、会社が抱える問題を全て持っていたのではないかといわれる会社が、4年後には1億の余剰金を生み出し、9年後には2億を超える余裕資金を持ち、設立当時と比較すると、

 

      当期利益1145%

      現預金520%

      純資産8276%

 

という奇跡のような会社にこの会社は生まれ変わりました。

 

他にも、

●過去10年で一度も黒字になったことのなかった会社が一年で黒字になり、以降、毎年黒字を続け、

 現在で6年連続黒字を続け、資金繰りに困らない状況になった。

 

●資金繰りが困窮し、リスケになり、金融機関からも今後の存続が危ぶまれる状況だった会社が、

 リスケ一年目から黒字になり、そうして5年目にリスケから脱却し、正常化。

 

●知人が経営していた会社を買い取ってみると、粉飾、赤字で、組織にも大きな問題を抱えていたのが、

 1年目で大幅黒字になり、決算も正常にし、債務超過も2年で解消。

 

●過剰債務、赤字で事業承継も見えず、整理やむなしだった会社が、200%以上の利益を生みだせるようになり、

 借り入れも圧縮でき、将来の後継者も見つかった。

 

など、数多くの企業が黒字になり、黒字を継続し、成長存続を実現しています。

 

 

しかし、個別コンサルティングだけでは、黒字メソッド®のノウハウを高め続けていくことは難しく、その実践の広がりを大きくすることにも限界があることから、椢原浩一は、「クライアント同士で情報を共有し、取り組み成果を高めつつ、その取り組みを継続することができないだろうか」ということを長年考えてきました。

 

先ほどのように数多くの企業が大きな成果を生みだしてきているにもかかわらず、クライアント名を非公開とすることが経営コンサルティングでは当たり前の常識になっており、取り組みの共有や成果の共有が難しいのです。クライアントを非公開とするのは、クライアント名を公表することで、そのクライアントにマイナスの影響が出ることもあるからです。

 

数多くの資金繰りに苦しんでいる企業、先の見えないなかで必死に努力している企業があり、そのような企業にも、この黒字メソッド®を実践して欲しい。

そして、企業が問題に対する対策だけでなく、相互にその取り組みや成果について情報を共有することで、さらにその取り組みの質、成果も高め、取り組みそのものも継続できる。

守秘義務に関しても、限定したメンバーだけのクローズドの勉強会であれば会員の情報が外部に漏れることなく運営できることから、この黒字メソッド®実践会をスタートすることになったのです。

 

この黒字メソッド®実践会は、他のさまざまな会員組織と違って誰でも入会できるわけではありません。

入会には諸条件があります。

詳しくは、以下の入会手続きをご覧ください。

 

また、黒字メソッド®実践会は、一度の募集で会員数を多く増やすことは行いません。

会員数が多くなれば、椢原浩一からのコンサルティングの機会も少なくなり、一人ひとりに対するサポートも手薄になってしまいます。

会員企業が利益を増やし、良い会社を作る取り組みを続けてもらうことがこの黒字メソッド®実践会の重要な役割だからです。

 

このようなことから、黒字メソッド®実践会は、少ない会員数から運営を始め、多くの会員の会社で成果が生まれ始めれば新たに会員を募集するという、段階的運営を行います。

今までは、個別コンサルティングを主に、クライアントを中心に勉強会を行ってきましたが、黒字メソッド®を会員限定とは言え、広く公開し、その会員を公募するのは今回が初めてです。

 

このたびの募集は、募集数限定、期間限定の募集になります。

 

是非、この黒字メソッド®を学び実践できるチャンスをものにし、

 

あなたの会社で利益を生み出すノウハウと考えかたを実践してください。

 

あなたの会社が、10社中9社になれるのは今しかありません。

 

 

黒字メソッド®実践会の内容

経営で驚くべき成果を生み出すのはそれほど難しいことではありません。

 

あなた自身が問題点を的確に把握し、

 

あなたの会社を飛躍的に成長させるエンジンを学び、改善策を立て、

 

そして、それを実践する。

 

さらに、この取り組みを継続し続ける。

 

 

 

たった、これだけです。

 

しかし、これが意外と難しいものです。

 

黒字メソッド®実践会では、これらのことが実践できるような仕組みがあります。

           

 

(1)黒字メソッド®スタートアップマニュアル(全会員)


このマニュアルは全ての会員に入会と同時にお渡しします。

内容は、「経営者が自分で自分の会社をコンサルティングする」をテーマに、7つのメソッドにまとめています。

なお、このマニュアルは知的財産権として登録しており、複製は一切許可していません。

 

ア)経営者が持っておくべき経営に関する重要でスタンダードな知識と経営メソッド

会社経営において重要な知識、スタンダードな知識をきちんと学んでいる経営者と学んでいない経営者では、

長く会社を経営すればするほどその差は大きくなります。

それは、意思決定や判断基準のバックボーンと呼べるものがどれだけ深く広くあるかで、

経営者としての意思決定の選択肢の幅が変わるからです。

ここでは、日本の中小企業経営者の3%しか学んでいない経営の本質や神髄と言われる重要な知識や考えかた、戦略を学んでいただきます。

このメソッドだけでもあなたの経営を大きく変えることができるはずです。

私自身が今でも毎日考え、学んでいるのがこのメソッドです。

・成功要因と経営戦略

・顧客の創造の実現

・マーケティングとイノベーションの本質

・経営者の心を支える経営の神髄     など

 

イ)問題解決メソッド

経営者の役割は意思決定と判断です。

最も適切な意思決定と判断を行うためには、問題と問題点を的確に捉え、解決策を構築できなければなりません。

問題解決には問題解決メソッドがあり、それを知るか知らないかで、会社経営そのものに大きな影響を及ぼします。

何が本当の問題なのかを見つけられないのにその問題が解決できるわけがないのです。

多くのMBAでも学ばれており、プロ経営者も使っている問題解決メソッドを日常で使えるようにわかりやすく解説し、

毎日の経営で実践していただきます。

・問題構造学

・問題と問題点

・原因の見つけ方

・対策立案法     など   

 

ウ)利益を生み出すメソッド

利益を生み出すためのメソッドを、主に「商品力」「営業力・販売力」の2つの視点からコンサルティングします。

売上を伸ばし、原価と経費を下げれば、利益が増えるということではありません。

そもそも売上を伸ばしても利益は増えません。売上と利益には何の相関関係もありません。

利益を増やすには、科学的で論理的な方法があります。

そのやり方を学ぶ機会も実践する機会もないから利益が増えたり減ったりし、経営が安定しないのです。

ここでは、すぐに実践できる利益増大メソッドをお伝えします。

・表面の商品と本当の商品を知る

・本当の商品の作り方

・競合に必ず勝つ商品競争力を身につける

・限界利益を最大にする顧客構造

・営業確率論

・最小のコストと時間で新規顧客を見つける

・既存顧客に再購入してもらう     など

 

エ)数値を管理するメソッド

利益を増やしキャッシュを増やすためには、会社の現状がどのように推移しているかを確認し、

その状況に合わせた指示や方策が必要です。

しかし、会社でよく使われる試算表では何の役にも立ちません。

試算表の形式は税金を計算するための形式だからです。

また、管理会計といって、多くの方がさまざまな管理会計を活用していますが、そのほとんどが間違って使っています。

数値を管理する目的は、何が問題かを見つけ、改善するためです。

利益を生み出すために数値管理を行っているのであれば、すぐにその成果が数値で表れなければなりません。

このメソッドでは、すぐに利益を増やし、利益を増やし続ける数値管理をコンサルティングします。

・毎月の試算表、経営分析は要らない

・使う資料を間違えると会社は経営危機になることもある

・経営に使う資料はこの資料だけにする

・共通費は要らない

・部門別、部署別損益管理の功罪とその難しさ

・部門別、部署別損益管理のやり方

・商品別、得意先別、顧客別損益管理の方法

・利益とキャッシュを10倍にする会社は何を管理しているか

・業種別 月次数値管理法とフォーマット

・週次日次の数値管理

・数値を組織で共有する方法     など

 

オ)組織を動かすメソッド

組織を動かすにはモチベーション手法などは必要ありません。テクニックや手法で人は動きません。

やる気も気持ちも手法で高めることはできません。

日本的経営の真骨頂こそ、社員との一体感であり、経営者と社員の一体感が現れた経営です。

ここでは、単に組織を動かすだけではなく、心熱く動く組織を作り、それを維持し続けるメソッドを学んでいただきます。

・あなたの会社は何のために存在するのか

・あなたの会社は誰のために存在するのか

・カーネギーのビジネス組織論     など

 

カ)最適な人事評価、賃金制度を構築するメソッド

人事評価と賃金制度は、他社の真似をしても何にも意味はありません。会社で最も唯一無二でなければならないのがこの人事評価です。

その人事評価に求められるのは、公平感と納得感です。

この2つが欠けた制度は、組織に不満を来たし、調和と協調を破壊してしまいます。

そして、この2つがない制度を運用するのであれば人事評価はやらない方がましです。

・公平感と納得感の意味

・何を評価するよりも、人事評価のプロセスが大事

・公平感と納得感のある人事評価制度を自分で作る方法

・シンプルな賃金制度の作り方

・人事評価制度と賃金制度のリンク     など

 

キ)事業を承継するメソッド

事業を承継しようと考えたときに多くの経営者は「誰に」を考えます。

しかし、その「誰に」を考える前に「やるべきこと」があります。

この「やるべきこと」を実践することで「誰に」の選択肢が広がることにもなります。

ここでは、税理士やM&A会社などが教える事業承継とは全く別の視点でありながら、

事業承継を確実に成功させるメソッドを学んでいただきます。

・事業承継の目的とゴール

・自分に合った事業承継プランの立て方

・個人資産の承継

・保証債務の承継と保証債務を承継しない事業承継     など 

 

 

(2)黒字メソッド®スタートアップフォーマット


スタートアップマニュアルの各メソッドと並行して検討し、考えることができるよう設計されたフォーマットです。

フォーマットはそれほど重要ではないと思っているかも知れませんが、考えられたフォーマットと適当に作られたフォーマットでは、アウトプットされる内容が全く変わるのです。ここで提供されるフォーマットは、思考プロセスを充分に考えた上で設計されており、経営コンサルティングにおいては、門外不出といえるくらい重要なものであり、通常は公開していません。

黒字メソッド®と同様、すべてのフォーマットは知的財産権として登録しており、複製不許可のノウハウです。

 

 

(3)実践勉強会(全会員)


3カ月に一度、東京、大阪(神戸)で会員を対象に黒字メソッド®のノウハウについて学んでいただきます。

スタートアップマニュアルには書いていない黒字メソッド®もここでコンサルティングします。

この勉強会は、椢原浩一が主宰して行います。

ここでは、会員参加者の取り組み状況の確認、取り組み中の問題などについても共有、話し合いを行い、集合知、集合天才による問題解決を行います。

 

 

 

(4)実践報告会(全会員)


年に一度、椢原浩が主宰し、全会員が一同に集まり、実践状況を報告し、一人ひとりが生み出している成果を共有します。

さらに新たな知識や手法を学ぶとともに、次の一年に向けての取り組み方向性や戦略を練りあげる場として、とても重要な集まりです。

また、有名企業経営者などを招き、その方々の経営についても学びます。

 

 

(5)実践会会員限定メールコンサルティング(全会員)


黒字メソッド®について、スタートアップマニュアルを補完するためにメールでコンサルティングを行います。

また、新たな知識や手法,事例を会員全員に伝えるのもこのメールコンサルティングを活用して行います。

 

 

(6)メール、電話での個別相談(ベーシック会員、プラチナ会員)


月一度メール、あるいは電話で相談に対するアドバイス,コンサルティングを行います。

 

 

(7)スカイプあるいは面談コンサルティング(プラチナ会員)


プラチナ会員のみ、3カ月に一度、椢原浩一が直接、スカイプあるいは面談(東京、神戸)でコンサルティングを行います。

 

 

(8)KRBコンサルタンツ主催セミナー、勉強会参加(全会員)


 有料、無料を問わず。会員は全てのセミナー、勉強会に参加することができます。

 

 

(9)弁護士、税理士等による個別相談(ベーシック会員、プラチナ会員)


会社に関する法的問題、相続、税務調査などセカンドオピニオン的相談に関し、KRBコンサルタンツパートナー弁護士、税理士が個別に行います。

 

 

(10)金融機関など資金調達先の紹介(プラチナ会員)


関西、東京を主に金融機関、リース会社などをご紹介します。 

 

 

(11)リースバック協力先の紹介(プラチナ会員)


自宅不動産や事業用不動産などについて、リースバック協力先をご紹介します。

 

 

(12)資産運用、資金運用コンサルティング(プラチナ会員)


6カ月に一度、個人資産のみを対象として、資産運用・資金運用に関する相談、アドバイザリーサービスをKRBコンサルタンツパートナー資産運用コンサルタントが行います。

 

 

 

会員資格の種類と内容

どの会員資格も会員数は限定です。

 

Q&A

 マイセルフ会員が、入会後ベーシック会員、プラチナ会員に変更することはできますか?

 会員資格の変更は、入会後1年間はできません。
  1年後の更新時に入会資格の選択を再度行ってください。

 

 会員資格の有効期間はありますか?

 会員資格期間は1年間です。入会日から1年後に自動更新となります。
  入会日は入会申込月の翌月1日とします。

 

 会員数を限定しているのはなぜですか?

 実践会を大きくすることが目的ではないからです。
  会員企業が、利益を生み出し、利益を増やし、キャッシュを増やすことが目的ですので、
  一度に多くの会員の入会を認めると、会員に対するアドバイスやコンサルティングが
  手薄になるからです。

 

 会員数は何人くらいですか?

 一度の募集会員は人数を限定して募集を行います。
  その募集数は概ね30人から100人の間で、募集の都度、決定します。

 

入会の流れ

黒字メソッド®実践会は、他のさまざまな会員組織と違って誰でも入会できるわけではありません。

入会は、

という流れで進めます。

 

 

入会後、会員一人ひとりに、

・IDと仮パスワードを発行し、

・スタートアップマニュアルダウンロードURL

・スタートアップフォーマットダウンロードURL

をお知らせします。

 

なお、スタートアップマニュアル、フォーマットは、希望者には郵送でお送りすることもできます。この場合、マニュアルとフォーマットのダウンロードはできませんのでご注意ください。

 

マニュアルとフォーマットのダウンロードURL、あるいは印刷したものは、次のタイミングでお送りします。

これは、マニュアルなど、全てを一度にお送りしても実践できないことから、着実に実践を行っていただきたいということと順序立てて取り組んでいただくためです。

 

  1回目:入会後すぐに

  2回目:入会から4カ月目

  3回目:入会から7カ月目

  4回目:入会から10カ月目

 

※2回目以降、実践勉強会の開催時期と近い場合は、原則、実践勉強会前にお送りしますので、必ず実践勉強会までにダウンロードをしてください。

 

Q&A

 なぜ、入会審査が必要なのですか?

 入会審査をすることで、入会後、幽霊会員となることを防ぐためと
  マニュアルやフォーマットだけを手に入れたい方の入会を防ぐためです。

 

 入会審査はどういうことをするのですか?

 入会審査では、実践会会員として、入会条件に適応しているか、会員規定を守れるかどうか
  を主に確認をさせていただきます。
  入会審査時に、法人経営者であること、個人事業主であることを証明する書類の提出を
  お願いする場合があります。

 

入会条件

入会申請に際しては、次のような条件が全てクリアされていることが必要です。

 

✓ 経営者、あるいは個人事業主であること
  男女、法人経営者・個人事業は問いません。
  士業、コンサルタントなどの方も入会することができます。
  なお、法人、個人、いずれでも事業を営んでいない方は入会できません。

 

✓ 自分の会社を良くしたい、利益を生み出したい、利益を増やしたいと本気で思い、
  それを行動に表すことができる人

✓ 自発的、自主的に実践できる人

✓ 毎回の実践勉強会、実践報告会に参加できる人

✓ 自分を優先するのではなく、社員を大事に考え、家族を大事に考えられる人

 

※士業、コンサルタントの方は、自社の改善に取り組むことが目的の方のみ入会できます。

 黒字メソッド®に関する情報、著作の所有権は全てKRBコンサルタンツおよび椢原浩一に帰属しています。複製は一切許可していません。

 自社のビジネスに黒字メソッド®を活用したいという方は、ライセンス契約を結んでいただく必要があります。

 詳しくは、こちらからお問い合わせください

Q&A

 なぜ、経営者か事業主でなければ入会できないのですか?

 黒字メソッド®実践会は、言葉の通り「実践会」です。実践を通じて、成果を出すことを目的としています。
  そして、この成果は、会社で働く社員やその家族、経営者の家族を幸せにするためのものです。
  個人では学ぶことが目的になってしまうことから、事業を行っていない方の申込は受け付けておりません。
  なお、一年以内に事業を興す、会社を設立する方だけを対象とした、非公募紹介制の黒字メソッド®起業会があります。
  ご希望の方は、クライアントあるいは会員から紹介を受けてください。
  紹介がなくても、事業概要や事業目的によっては、黒字メソッド®起業会、黒字メソッド®実践会への入会を許可する場合もあります。
  経営者でない、事業主でないが、どうしても個人で入会をしたいという方は、こちらからお問い合わせください。
  ご提出いただく書類をお知らせいたします。

 

   個人で入会を希望する方はこちら

 

入会費用

入会後すぐに、

黒字メソッド®スタートアップマニュアルダウンロードURLをお知らせ、あるいは現物送付

黒字メソッド®スタートアップフォーマットURLをお知らせ、あるいは現物を送付

・ID、仮パスワード発行

黒字メソッド®実践勉強会スケジュールお知らせ(日時決定分のみ)

 

 

初年度の月会費は、

1年間しっかりと実践会に取り組んでいただくために、12カ月分一括前払いとなります。

2年目以降は、毎月払いとなります。

 

入会申請はこちら

Q&A

 1年目で途中退会したとき、支払った費用はどうなりますか?

 入会時にお支払いいただく入会金と1年目の会費は返金いたしません。
  これは、黒字メソッド®をカタチで表したマニュアルとフォーマットをすでにお渡ししているためです。
  途中退会のないよう、ご質問などありましたら、お気軽にこちらからお問い合わせください。

  質問はこちら

 

 2年目で途中退会はできますか?

 可能です。2年目は翌月分の月額を当月にクレジットカード払いにてお支払いいただきますので、退会申し出月の翌月に退会となります。

 

 同じ会社で2名が会員になることはできますか?

 同じ会社の場合、2人目は後継者のみ可能です。
  後継者以外の幹部、管理職、社員の方は会員になることはできません。
  2人目の入会金は半額となります。
  月額の割引はありません。
  ご希望の方はこちらからお問い合わせください。

  なお、通常のお申し込みをされると入会金の割引は適用されませんのでご注意ください。

 

入会に際しての注意事項

 

黒字メソッド®実践会では、会員が成果を生み出し、円滑に会の運営ができるよう、以下の注意事項を守っていただくことができる方のみ入会を承認しています。
これは、人数だけを増やして会を運営したいというのではなく、会員が努力し、切磋琢磨する会として運営するためです。
充分にご理解の上、入会申請を行ってください。

 

黒字メソッド®実践会は、会員自身が黒字メソッド®を学び、実践するのが目的です。
 入会すれば、何でも教えてもらえる、助けてもらえるというのでは、成果を生み出すことはできません。
 いくらノウハウを提供してもそれを必死で実践しないと何も変わりません。
 お金を払ったのだから、何とかしろ」という姿勢では何も変わりません。
 これは、個別コンサルティングでも同じです。
 自発的に、自主的に実践することで、結果が生まれ、その実践をさらに改善していくことで成果が生まれるのです。
 自発的、自主的な実践ができる経営者の方のみ、ご入会ください。

 

②法律法令違反や社会的・倫理的・道徳的に反する行為、礼節を欠いた行動、会の注意事項、会員規則を守れないということがあった場合、
 実践会より退会を通知し、直ちに退会手続きを行います。
 これは、会を適正に運営するためのルールです。

 

③会員には、実践会入会と同時に実践会で知り得た情報を守秘する義務が発生します。
 入会後に実践会から提供されたノウハウ、実践勉強会で知り得た情報、特に会員の取り組み事例については、
 ホームページ、ブログ、SNS、会社の外部関係者に公開することはできません。

 

黒字メソッド実践会申請フォームはこちら

 

黒字メソッド®実践会 主宰 椢原浩一のプロフィール

1964年大阪府豊中市生まれ。
高校まで兵庫県淡路島の洲本市で育つ。
近畿大学を卒業後、株式会社キーエンスに近畿大学卒業生としてはじめて入社。
株式会社キーエンスでは、新規事業部門の営業担当者として営業活動に従事。
この間、毎年事業部門トップクラスの結果を残す。
27歳の時に、大手経営コンサルティング会社、日本エル・シー・エーにて経営コンサルタントに。
その後、キーエンス時代の営業手法を活かして、売上アップのための営業戦略や営業手法の構築、営業活動の生産性の向上など、営業に関するコンサルティングの第一人者として活躍。
33歳のころから、中小企業経営者を対象として、経営戦略の構築、黒字化、資金繰り改善、資金調達支援や財務改善など、総合的俯瞰的なコンサルティングを開始。公平感と納得感の持てる人事評価制度や賃金制度の構築・運用など、中小企業の売上、経営戦略、財務、資金繰り、人事組織という会社を経営する上で最も重要な分野で数多くのコンサルティングを行う。
1998年 個人コンサルタント事務所「ネットバンク戦略経営研究所」を創業。
2003年 中小企業庁経営支援アドバイザーに就任。
2003年 売上アップのコンサルティングを行ってきた指導先が借入過大、返済困窮により民事
      再生を申立て、翌年債権者である金融機関の支援協力を得られずに破産。
      その後この会社は、今まで全く経営に関与していない、経営者と反目していた親族の
      ものとなる。
      これは、再生プロセスの中で行われた合法的乗っ取りともいえるもので、この結果、
      この経営者の家族は自宅の売却を余儀なくされ、全ての資産をなくしてしまう。
      中小企業経営者に降りかかった悲惨な事態を目の当たりにし、売上アップや経営戦略
      だけでなく、中小企業の経営者や従業員を倒産や破綻から救うことこそ経営コンサル
      タントの本来の使命であると考え、再建、再生に本格的に取り組み始める。
      今までに1000人をはるかに超える金融機関との交渉を経験。
      法律や財務、経営などの視点から再建・再生について研究を行い、会社再建、再生の
      第一人者として活動中。
2005年4月 個人コンサルタント事務所を「KRBコンサルタンツ株式会社」として法人化。
2006年 本社を現在の神戸市東灘区の東神戸センタービルに移転。
2012年 丸の内に東京オフィスを設置。現在は中央区銀座。

特定の専門分野を得意とするいわゆる専門家と呼ばれる域を超え、「経営」は当然のこととして、「財務」「戦略」「金融」「法律」の分野に関し、豊富な知識と経験を持つ数少ない経営コンサルタント。
「安心と成長」をテーマに、黒字化や会社再建、事業再生、事業承継など、実践的コンサルティングを行っている。
企業に対する個別コンサルティングに加え、黒字メソッド®実践会をスタート。
1社でも多くの会社が黒字になり、利益を増やし、お金を増やすことを目指して、会員に黒字メソッド®を公開し、指導中。

指導実績(2019年1月1日現在)
指導先数 991社
相談件数 3537件
再生件数 348件
1年黒字率 91.3%(2016年以降、一年黒字化コンサルティングを行っていないことから2015年時点の実績)

 

椢原浩一からのメッセージ

 

経営の事例というものは、他の人と共有することで、
その事例を見た人が「よし、おれもがんばろう」と思ってくれるものです。
事例を通じて、勇気をもらい、励まされるのです。

 

これは、経営コンサルタントである私が、
いくら一生懸命に、事例を通じて、
「こうすればいい」ということを伝えたいと思い、話をしたとしても、
クライアント本人の言葉に勝るものはありません。 

 

「クライアントに話をしてもらうことが、
同じようなことで悩んでいる経営者にとって何よりのアドバイスになる」

私は、主催する勉強会でいつもこのことを実感してきました。

 

しかし、個別コンサルティングには守秘義務があり、詳しく話をすることができません。

クライアントご自身に話をしてもらうということも簡単ではなく、
さらにその機会もそう頻繁に作ることはできません。

 

経営改善の取り組みを、他の経営者と共有し、
お互いに励まし合い、切磋琢磨し合うようなことはできないだろうか
との思いから、
この「黒字メソッド®実践会」は生まれました。

 

皆で手法やノウハウを共有することで、
「そういう進め方があるのか」
「そう進めれば上手くいくのか」
ということが目の前の人の言葉で手に取るようにわかり、
さらに、そのノウハウや手法が、「集団知」「集団天才」でもって昇華していくのです。

 

この黒字メソッド®実践会では、ノウハウや手法、考えかたに関し、このテーマでもある
「自分で自分の会社をコンサルティングする」が実践できるようになります。

他でもない経営者自身が、経営コンサルタントに頼ることなく、
自分で、自分の会社を良くすることができるのです。

 

私がよく言う言葉があります。

「いつまでもコンサルタントに頼らなくてはいけないような経営をしてはいけない」

 

経営者自身が、大事な会社を、
自分の力で育て、成長させ、発展させることが経営のあるべき姿だと私は思っています。

 

この黒字メソッド®実践会は、これをまさに実現しようとしている会員組織です。

 

黒字メソッド®実践会では、
会員の言葉で、経営改善に取り組んでいるその状況を皆で共有します。

これほど役に立つ、生きたノウハウはありません。

 

少なからず、多からず、ほど良い人数で、この実践会は運営されます。

 

「本当に会社を良くしたい」
「利益を増やしたい」

 

この思いを、
私と、
そして、あなた以外のほど良い経営仲間と一緒に実現しましょう。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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