コラム詳細|スタッフコラム

生まれ故郷への恩返し ふるさと納税 2016.12.22

生まれ育ったふるさとに貢献できる制度、

自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度として

創設されたのが「ふるさとの納税」です。

 

前年の寄付金約1600億円を大幅に上回り、今年の予想では前年の1.5倍以上になるといわれています。

ニュースなどでも毎日取り上げられており、

「ふるさと納税」を聞かない日はないほどですね。

 

ふるさと納税として寄付をしてくれた方への感謝の意味を込めて地域ごとにお礼品を準備しています。

この御礼品は今や、地域の名産品お肉・果物・お米だけでなく、家電や生活用品、旅行、人間ドック、

などがあります。

近頃人気があるのが体験型の電車の運転士になる、

地元のテレビ番組でニュースキャスターになれる券といったものまで広がっています。

少し気になったのは奈良県王寺町のマンホールのふた!など、あらゆる種類の御礼品があり、

ふるさと納税の紹介ホームページを見るだけでも

楽しめるようになりました。

 

ふるさと納税はよく耳にするが、どのような流れか知りたい方のために、

下記に「ふるさと納税の流れ」を掲載しています。ふるさと納税の控除額計算は世帯収入、

家族構成によってかわりますので控除上限額は簡単税控除シミュレーターなどで

計算してみてくださいね。

 

 ふるさと納税の流れ

 

 

ふるさと納税のすごいところは

寄付する方、寄付される方、ともに幸せになれるように

考えられているところです。

 

寄付した人は寄付以上の価値を感じられる御礼品を提供してもらうことができます。

今まで御世話になった土地に恩返しができる、そして寄付してくださったお客様には欲しいものを欲しいタイミングで提供することができる仕組み。

これがふるさと納税のすごいところだと感じました。

 

子供はいつか大人になり生まれ育った土地から巣立っていきます。

別の土地にいってもやはり「ふるさと」のことは一生忘れることはありません。

そして大切な「ふるさと」を応援できるこの制度を、私も活用していきたいと思います。

ぜひ2016年の締めくくりにご検討くださいませ。

 参考:総務省HP